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2008年5月

かもめ吹奏楽団 第14回定期演奏会

かもめ吹奏楽団 第14回定期演奏会
平成20年5月24日
17時30分~
磯子公会堂
無料
HP

1st Stage
カドリーユ
ピラトゥス:ドラゴンの山
羊飼いの呼び声
スラヴ舞曲 作品46 第6番
交響詩「フィンランディア」

2nd Stage
組曲「宇宙戦艦ヤマト」より
「天空の城」ラピュタ/君をのせて
パイレーツ オブ カリビアン(サンドトラックハイライト)
スタンド バイ ミー
サウンド オブ ミュージック(メドレー)

アンコール
タイム トゥ セイ グッバイ
マーチ:曲名わかんない

本日のダブルヘッター2試合目は、かもめ吹奏楽団であります。
予想通り、クレーダーマンの公演が2時間程度だったので開場前に会場に到着出来ました。

コンサートのバリアフリー化を目指していると言うことで
点字プログラムなんかも用意しているようです。

客席の方は前方数列を除いてほぼ満席。
なかなかの入りです。

演奏の方は、金管特にトランペットと打楽器にはもう少し奮起を望みたいところです。
が、一生懸命、楽しく演奏している雰囲気はいいですね。

あ~、そうそう、
息子が保育園の時の学芸会の踊りの曲がサウンドオブミュージックの曲だったってのを初めて知ったわ。

ホールから出たら目の前の集会場から他バンドの練習する「サンダーバード」が聞こえてきた。
表示を確認すると「ホルツブラスカペーレ」とあった。
聴きに行きたいなぁ。と思って調べたら、演奏会は5月31日。
む~、NEC玉川と被っちゃってるのかぁ。
残念だなぁ。

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リチャード・クレーダーマン 2008

リチャード・クレーダーマン 2008 with ストリングス・トリオ&パーカッション
平成20年5月24日
14時~
神奈川県民ホール
e+得チケA席2500円(6000円)

e+の得チケを見てたら、なんだか安いので
ちょっとした好奇心で買ってみました。
曲は、きっといっぱい知っていると思ったのでね。
家人には誰の公演か内緒で連れていったんですが、
家人の姉がファンだったんだそうです。

席は3階の3列目でした。見やすい席でしたわ。
客層は50代中心って感じかな。

舞台中央にはスクリーンが設置されていて、
曲名やMCの訳、演奏中の手元の映像なんかを映しておりました。

うむうむ、
やっぱ曲は聴いたことがあるのばっかしですね。
しかも、曲が短いからか、心配していた睡魔もあまり襲って来なかった。
思ってたよりも楽しいコンサートだったわ。

ただ、バックにバイオリン、ビオラ、チェロ、パーカッションといるんですが、
その他の伴奏が録音?なんですよね。
オール生の演奏はいいんですが、録音?が混ざるとなんだかねぇ。
折角のライブなんだからなぁ。

あと、面白かったのがストリングス・トリオのお嬢さん方。
プレゼントコーナー(観客が持ってきたプレゼントを、一人一人舞台上で受け取る)ってのがあって、
たまにお嬢さん方もプレゼントを貰っておりました。
すると、知ってはいましたが、舞台上にも関わらず、速攻で開封。
3人で見せあってキャッキャとしておりました。
そして、だんだんと足下は包装紙の山。
まあ、あげた方もリアクションが見られていいんだろうね。

前日に引き続きマッタリとさえて頂きました。

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五つの赤い風船と仲間たちコンサート

五つの赤い風船と仲間たちコンサート
平成20年5月23日
18時30分~
九段会館
e+モニター当選(6500円)
HP

木曜日、つまり前日に突然メールが届いた。
モニター当選しました。だって。
あ~、そう言えば応募したなぁ。

会社を適当にごまかして急ぎ九段会館へ。
おむっ、武道館へは素敵なファッションのお姉さん達が吸い込まれて行くなぁ。
それを横目で見ながら、九段会館前の「つま恋」の時よりも平均年齢の高い方達の中へ。

まもなく開演。平日の18時30分開演は早いよ。せめてあと30分遅くして下さい。

「遠い世界に」でオープニング。
正直知ってる曲はこれくらいなのよね。
あとは、NHKBSで見るくらいなので。
3曲くらいやって、最初のゲスト、杉田二郎氏の登場。
ふ~む、久しぶりのアコーステックライブはマッタリとしていいですね。
「戦争を知らない子供達」で1部終了。

2部は二人目のゲスト、イルカの登場。
イルカは中学生時代に何度かコンサートに行ったことがあり、
全て知っている曲だったな。
それにしても、遠目だけど、全然変わらないねぇ。
「なごり雪」は健在ですね。
そして、「風船」で数曲やって、アンコール。

最後は両ゲストも出てきて、会場と共に「遠い世界に」の合唱。

ほっと一息。なコンサートでありました。

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六角橋吹奏楽団 第7回定期演奏会

六角橋吹奏楽団 第7回定期演奏会
平成20年5月18日
13時30分~
関内ホール
自由500円
HP


第Ⅰ部
ジュビリー序曲
マーチ「晴天の風」
天馬の道~吹奏楽のために
カンタベリー・コラール
バレエ組曲「ガイーヌ」より
 序奏、友情の踊り、アイシュの孤独、剣の舞、子守歌、バラの乙女達の踊り、レスギンカ、収穫祭

第Ⅱ部
祝35周年!“ニューサウンズ・イン・ブラスの歴史”
ベイ・ブリーズ('92)
オブラディ・オブラダ('72)
ディズニー・メドレー・メドレー('81'89'94)
黒いオルフェ('98)
ニューサウンズ・イン・メドレー('90-'04)
 ハリウッド万歳、ファイナルファンタジー、スパイ大作戦、マンボNO5、見上げてごらん夜の星を、ルパン3世のテーマ
アンコール
大河ドラマ 篤姫のテーマ
蛍の光行進曲


ぐむ。
本日も急遽行き先変更で関内ホールへ。
相模原さんすみません。
いつ見ても舞台が狭いなぁ。

え~と、結論から申しますと、
大変素晴らしい演奏会で御座いました。
こんなに少人数(6~700程度の入りかな?)しか聴いてないのがもったいなかったな。

第Ⅰ部
もう、出だしから素晴らしかったなぁ。
木管も金管も凄く綺麗な音だわ。
「晴天の風」は今まで聴いた中で一番よかったな。
レスギンカはかっこよかったな。

第Ⅱ部
ニュー・サウンズ・イン・ブラス35周年と言うことでいろいろと。
いい年こいたオヤジなんですが、大好きなディズニー音楽、
ディズニーメドレーのメドレーなんかやって頂いて、幸せで御座いました。
「黒いオルフェ」は後半クラリネットアンサンブル(四重奏)で。
すんごいなぁ。と思ったら全国3出3金のメンバーだったようです。
ルパン3世のドラムソロからビブラフォンソロの流れは甘露甘露。
最後の「蛍の光」までがアッという間の演奏会だったわ。
楽しい時間というのは早く進むもんですねぇ。

ご存じのように、このバンドは神奈川大学のOBによるバンドなんですね。
神奈川大学も聴いたことはありますが、非常に綺麗な音なんですが、主に緊張感が伝わってくるのよね。
それに引き替え、このOB達からは、時に緊張感、時にリラックス感、時に楽しさ、と場面によっていろいろな感じが伝わってきますね。
いやあ、まさに「音楽」を体感させて頂きました。

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ソニー吹奏楽団 第44回定期演奏会

ソニー吹奏楽団 創立50周年記念 第44回定期演奏会
平成20年5月17日
14時~
ゆうぽーとホール
無料(任意寄付)

第1部 指揮:川本統脩
セレブレイト
アーデンの森のロザリンド
月明かりと渦潮 (酒井格 楽団創立50周年委嘱作品)

第2部 指揮:秋山紀夫
祝典序曲 D.ショスタコーヴィチ
ロンドンデリーの歌
新たなる船出 (星出尚志 会社創立50周年委嘱作品)
ボギー大佐
セントルイス・ブルース・マーチ
アンコール
聖者の行進が入った曲

第3部 指揮:川本統脩
     ソプラノ独唱:日比野 幸
カルミナ・ブラーナより 合唱付き
アンコール
独唱の曲
威風堂々 第1番 合唱付き


急遽、東芝からソニーに変更して、五反田まで行ってまいりました。

第1部は「セレブレイト」から。
金管の音がよくないですね。
「アーデンの森のロザリンド」は金管が前に出ないせいか、ゆったりとしててよかったな。
「月明かりと渦潮」は創部50周年委嘱作品で初演だそうです。
前半はマリンバと木管が中心で月明かりを、後半は打楽器と金管が中心で渦潮をあらわしているとか。
酒井氏が来場しておりました。

第2部は前常任指揮者の秋山氏の指揮で、OBも交えた演奏。
なんか、変な音が増えちゃいましたね。
あまり練習出来なかったのかな。

第3部は、ソプラノ独唱に日比野氏を迎えて。
合唱はソニー・フィルハーモニック合唱団。
1,2,5,6,7,10,15,21,23,24,25の11曲でした。
合唱団の皆さんだけでなく、日比野氏まで歌本を持ってペラペラめくりながらの独唱でした。
かっこ悪かった。

全体的な感想としては、
身内の学芸会って感じですね。
は~、でも学芸会を開けるってのはうらやましいなあ。

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鎌倉シティーブラス 第8回プロムナードコンサート

鎌倉シティーブラス 第8回プロムナードコンサート
平成20年5月11日
14時~
横浜市栄公会堂
無料
HP
今回からHPがある団体はURLを貼ってみます。

Ⅰ.アンサンブルステージ
【打楽器4】 pk@4 4人のティンパニ奏者の為の
【金管4】 イエスタディ、オブラディ・オブラダ
【ファゴット3】 組曲から ホーンパイプとワルツ
【ホルン5?】 愉快な楽しい森で、ナイチンゲール、フリッパリーズ第17番
【サックス4】 サクソフォン4重奏曲より 第3楽章 (A.デザンクロ)
【金管6】 旅愁、この荷物をおろしたら
【クラリネット8?】 弦楽4重奏曲ハ調K157番から アレゴロ

Ⅱ.プロムナードステージ
情熱大陸
「新日本紀行」テーマ音楽
となりのトトロ・メドレー
ジャパニーズ・グラフィティーⅧ~ウルトラ大行進!~
ドラマ「ガリレオ」オープニングテーマ VS.~知覚と快楽の螺旋~
のだめカンタービレ collection ~フックト・オン・クラシックス~

アンコール
行くぞバイキンマン
ルパンⅢ世のテーマ

ぐふ~。
母の日ですねぇ。ということで実家に饅頭を置いてから行ってまいりました。

開場前は待ち人チラホラでしたが、開場後にドシドシとやって来て満席になったねぇ。
観客は小さなお子さんも多くて、どうやら演奏者のご子息のようでした。
このバンドの主力が小さなお子さんのいる年代なんですねぇ。

さてと、Ⅰ部のアンサンブルステージですね。
打楽器、木管、金管といろいろなアンサンブルを聴かせて頂きました。
う~む、練習不足ですねぇ。
技術的にはもっと上手く出来そうな感じですが練習不足オーラを発散しておりました。

Ⅱ部はプロムナードステージということでポップス。
金管高音部が聞こえにくかったな。
打楽器の2名はほとんど指揮を見てなかったけど、何故かそんなにずれてなかったな。
なごみ系の演奏会でした。

定期演奏会は11月16日に鎌倉芸術館でやるようです。

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リヴィエール吹奏楽団 第2回定期演奏会

リヴィエール吹奏楽団 第2回定期演奏会
平成20年5月10日
18時~
江戸川区総合文化センター
自由800円

ウェルカムコンサート(ハープ独奏)
なんかハープの曲
A列車で行こう
星に願いを

Opening
ゴッドスピード

1st Stage
ライフ・ヴァリエーションズ~生命と愛の歌
1.誕生と死
2.法悦の詩
3.愛の歌
五つの沖縄民謡による組曲
1.てぃんぐさぬ花~いったーあんまーまーかいが
2.芭蕉布
3.安里屋ゆんた、谷茶前
ブライアンの休日
エスティロ デ エスパーニャ ポル ケ?

2nd Stage
サックス:須川展也
ウズメの踊り
ウードルズ・オブ・ヌードルズ
アンコール
シーガルズ
なんかサックスの曲
バレエ音楽「眠れる森の美女」より
序奏、情景、ワルツ、終曲~リラの精

アンコール
エル・クンバンチェロ


雨のラグビー観戦についで、新小岩まで行ってまいりました。
江戸川区総合文化センターは古そうでしたが内装の木の感じがなかなかよかったな。

開場、開演は10分おしでした。
ウェルカムコンサートは初のハープのソロ。
近くでじっくりと鑑賞させて頂きました。
思ってたより足が忙しいんですねぇ。

オープニングは松本たか子氏の指揮で「ゴットスピード」。
松本たか子氏は息子がマーチングの指導で御世話になっておりました。
そんなこともあり、この演奏会に来てみたわけであります。

2曲目の「ライフ・ヴァリエーションズ」は鈴木英史氏の作曲。
御本人が来ておられました。
なかなかにエロい曲ですねぇ。

「五つの沖縄民謡による組曲」は初めて聴いたわ。
沖縄民謡が好きなので、以前から、一度聴きたいなぁ。と思ってた曲です。
う~む、やっぱミスマッチだなぁ。

5曲目の「エスティロ デ エスパーニャ ポル ケ?」は天野正道氏の作曲で、今回が初演でした。
天野氏も来られていて、いろいろと曲の説明をしておりました。
スペインっぽくカスタネットを多用した曲でございました。

2ndStageはゲストにサックスの須川展也氏が登場です。
安心して聴いていられるので眠くなってしまった。
アンコールの真島氏の「シーガル」がよかったなぁ。

「眠れる森の美女」は眠れるなぁ。

アンコールは2曲用意していたそうですが、
開演が遅れたのと長引いたのとで1曲のみ。
一般バンドの「エル・クンバンチェロ」は初めて聴いたと思うけど、
妙なノリで楽しかったなぁ。
すぐ後ろに席を移動してきていた、天野、鈴木両氏も手を叩いて受けてたなぁ。

なかなか楽しい演奏会でありました。

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都立片倉高等学校吹奏楽部第14回定期演奏会

都立片倉高等学校吹奏楽部第14回定期演奏会
平成20年5月6日
17時~
府中の森芸術劇場
自由800円(指定1200円)

第一部 クラシックステージ 指揮:小澤俊朗氏
4つのスコットランド舞曲
交響的断章
ブライアンの休日
晴天の風
3つの小品による組曲 フルート独奏:甘粕宏和氏
アルプスの詩

第二部 
マーチングショー
スーパー・カリフラ・ジリスティック・エクスピアリ・ドーシャス
SIERA SISTER

新入生企画ステージ~ボディーパーカッション
ROCK TRAP

卒業生企画ステージ
ラインダンス??

第三部 Funky Stage 指揮:植田薫氏
Tomato Ippatsu
CHAMELEON
Theme From ”SHAFT”
The Bird
アンコール
Can't Turn You Lose
Celebration

前年度卒業生紹介
合唱 旅立ちの日に
宝島


会場の府中の森芸術劇場は初めてでした。
マーチングがあると言うことで2階に陣取りましたが
こもって聞こえるホールですねぇ。

この演奏会は、3月に卒業した生徒の卒業公演?でした。
32名の卒業生で30名が集まっておりました。

第一部はクラシックステージと言うことで
客演の小沢俊朗氏の指揮でした。
長かったなぁ。1時間以上あったわ。
「ブライアン」はテンポを抑えての演奏だった。
「3つの小品による組曲」はOBを中心に40名程度で演奏。
「アルプス」は、なんだか安心して聴けてよかったわ。

第二部はマーチング&企画ステージ。
マーチングは、さすがに演奏か綺麗ですが、ドリルはなぁ。
ポイント探しながら歩いてるしなぁ。
まあ、こんなもんなんだろうな。

1年生の企画ステージはボディーパーカッション。

そして、卒業生はラインダンス?。
卒業生代表と顧問が掛け合いで説明?しておりましたが
「ラインダンスって知ってるの?」と聴かれて、
「並んで踊るんでしょ。」と答えておりました。
我々もそんな恰好でラインダンス???でしたが、
横に並べた椅子に座って、手振りや足振りをしたり
前に出てきて傘を廻したりというパフォーマンスでした。
この出し物って、ラインダンスっていう名前なんですかねぇ。

第三部は植田薫氏の指揮によるファンキーステージ。
一部とはえらいギャップです。
でもこのギャップがいいんでしょうね。
非常に楽しかったですが、日本人はブラックミュージックには乗り切れない民族だなぁ。

そして突然の卒業生紹介。
おなじみの、合唱で「旅立ちの日に」

最後は総出で「宝島」。
いい宝島だったなぁ。
やっぱ、ラテンの方が乗りやすいなぁ。

う~む、しかしなぁ。
卒業演奏会なのに顧問は最後の宝島しか振らなかったなぁ。

は~、それにしても三時間半は長いなぁ~。

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なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2008

なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2008
平成20年5月5日
18時~
東京芸術劇場
A席5000円~

夢のような庭 清水大輔委嘱作品
トッカータ・マルツィアーレ
ロシア舞踏組曲 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
天馬の道~吹奏楽のために
マーチ「晴天の風」
セリオーソ
エル・カミーノ・レアル

ファンファーレとアレグロ
吹奏楽のための民話
ブライアンの休日
火の断章
岸辺のモリー
モンタニャールの詩

アンコール
マーチ「スペアミント」
レイダーズマーチ
フィンガー5メドレー
~恋のダイアル6700、個人授業、学園天国~


母校の決勝進出を見届けて、
雨の降り出した秩父宮から移動してまいりました。
結果の方は優勝したようです。

えっと、東京芸術劇場は初めてでございました。
良く響いてましたなぁ。

この演奏会は面白いですねぇ。
奏者はプロのオケの集団。
指揮はアマチュア。淀工の丸谷先生と、今回は東海大高輪台の畠田先生。
大阪公演は2時間でチケット完売だすです。
東京公演は当日券もありました。

会場に入ると数名奏者が、音だしをしておりました。
少~しずつ増えてきて、
大体全員出てきたかなぁ。
と思った時は開演時間を若干過ぎておりました。
すると、適当に音だしをしていたのが、突然曲に、
そして、指揮者が出てきて、そのまま曲。
1曲目の「夢のような庭」でありました。

演奏終了後、作曲者の清水氏が登場。
バラバラと出てきて、曲が始まる。という曲なんだそうです。
タイトルは「夢のよう”なにわ”」とかかっているんだとか。

いやあしかし、当たり前ですが、プロは上手いですねぇ。
そしてプロですねぇ。
自分が演奏してないときは、椅子にふんぞり返ってる人が多数だぁ。
そんな姿はアマチュアの定演じゃ殆ど見られないぞ。

ちゃちゃんと進んで4曲目は「天馬の道」。
演奏前に丸谷氏「こんな曲作った人の顔が見てみたいわ。」
終了後、自費で来ていることが発覚。
ステージに呼んで「いい曲ですねぇ~。」豹変しておりました。

課題曲シリーズは実験演奏がついております。
普通に演奏した後で実験開始です。

「天馬の道」は並び方実験と言うことで
木管が中央付近にこちら向きに固まった編成で演奏。
若干固い感じに聞こえましたわ。

「晴天の風」は間違い探し。
楽器間で楽譜を交換して演奏して、何処が違うか問題を出題。
トランペットとクラリネットとか大胆に交換されてるとすぐにわかったけどなぁ。

そして、「セリオーソ」は演奏することが実験なんだそうである。

「エル・カミーノ・レアル」は格好良かったなぁ。

課題曲にもどりまして、
「ブライアンの休日」はバンド内造反実験。
コンクール3日前にトランペットとトロンボーンが造反し部を辞めた。
何故かユーフォも一緒に辞めた。
仕方がないので、トランペットをオーボエに、トロンボーンをファゴットに代えて演奏。という設定。
オーボエは音が小さくて聞こえないし、ミュートを無理矢理嵌めてるのが笑えたな。

「火の断章」は指揮者無しで演奏。
コンサートマスターが合図して問題なしですね。

アンコールの最後はフィンガー5メドレー。
普段ポップスは演奏しないからなのか
ノリはいまいちだったなぁ。
しかも、なんと、最後の最後、あと2~3小節と言うところで演奏が止まった。
いやあ、演奏会で演奏が止まったのを聴いたのは初めてだぁ。

と、いろいろあって
楽しい演奏会だったなぁ。

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ユース・ウィンド・オーケストラ 第30回定期演奏会

ユース・ウィンド・オーケストラ 第30回定期演奏会
平成20年5月3日
14時~
グリーンホール相模大野
無料

第Ⅰ部
リバティー・ファンファーレ
天馬の道
ブライアンの休日
鳳凰が舞う~印象、京都、石庭、金閣寺~

第Ⅱ部~マリンバ奏者 高田亮 氏をお迎えして~
マリンバと吹奏楽の為の協奏曲 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
アンコール
アルハンブラの思い出

第Ⅲ部
エクストリーム・メイク・オーヴァー~チャイコフスキーの主題による変容~
アンコール
バレエ組曲くるみ割り人形op71.より 花のワルツ
吹奏楽の為の第一組曲より 第四楽章ギャロップ

連休初日、ゲストが高田氏ということで相模大野まで出張ってきました。
やはり、主役はゲストになっちゃうよな。
と言ってる私がゲストを見に行ってる訳ですね。

さてと、ユース・ウィンド・オーケストラは結成30年ですと。
凄いですねえ。
演奏の方は、音が混ざってない感じだし、全体的に切れが無いですね。
人数の割りに音が出てなくて元気もないし。
選曲もおとなしい曲ばかりだし、もう少し勢いのある曲を聴きたかったな。
アンコールのギャロップでも高田氏の音が一番目立ってたもんな。

その高田氏ですが、衣装は横浜ブラスオレケスターの時と同じだった。
曲は横ブラの時のほうがよかったわ。
アンコールは同じくアルハンブラ。ちと、マレットがかち合っちゃったな。
9月24日はソロリサイタルかぁ。
む~。

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