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都立片倉高等学校吹奏楽部第14回定期演奏会

都立片倉高等学校吹奏楽部第14回定期演奏会
平成20年5月6日
17時~
府中の森芸術劇場
自由800円(指定1200円)

第一部 クラシックステージ 指揮:小澤俊朗氏
4つのスコットランド舞曲
交響的断章
ブライアンの休日
晴天の風
3つの小品による組曲 フルート独奏:甘粕宏和氏
アルプスの詩

第二部 
マーチングショー
スーパー・カリフラ・ジリスティック・エクスピアリ・ドーシャス
SIERA SISTER

新入生企画ステージ~ボディーパーカッション
ROCK TRAP

卒業生企画ステージ
ラインダンス??

第三部 Funky Stage 指揮:植田薫氏
Tomato Ippatsu
CHAMELEON
Theme From ”SHAFT”
The Bird
アンコール
Can't Turn You Lose
Celebration

前年度卒業生紹介
合唱 旅立ちの日に
宝島


会場の府中の森芸術劇場は初めてでした。
マーチングがあると言うことで2階に陣取りましたが
こもって聞こえるホールですねぇ。

この演奏会は、3月に卒業した生徒の卒業公演?でした。
32名の卒業生で30名が集まっておりました。

第一部はクラシックステージと言うことで
客演の小沢俊朗氏の指揮でした。
長かったなぁ。1時間以上あったわ。
「ブライアン」はテンポを抑えての演奏だった。
「3つの小品による組曲」はOBを中心に40名程度で演奏。
「アルプス」は、なんだか安心して聴けてよかったわ。

第二部はマーチング&企画ステージ。
マーチングは、さすがに演奏か綺麗ですが、ドリルはなぁ。
ポイント探しながら歩いてるしなぁ。
まあ、こんなもんなんだろうな。

1年生の企画ステージはボディーパーカッション。

そして、卒業生はラインダンス?。
卒業生代表と顧問が掛け合いで説明?しておりましたが
「ラインダンスって知ってるの?」と聴かれて、
「並んで踊るんでしょ。」と答えておりました。
我々もそんな恰好でラインダンス???でしたが、
横に並べた椅子に座って、手振りや足振りをしたり
前に出てきて傘を廻したりというパフォーマンスでした。
この出し物って、ラインダンスっていう名前なんですかねぇ。

第三部は植田薫氏の指揮によるファンキーステージ。
一部とはえらいギャップです。
でもこのギャップがいいんでしょうね。
非常に楽しかったですが、日本人はブラックミュージックには乗り切れない民族だなぁ。

そして突然の卒業生紹介。
おなじみの、合唱で「旅立ちの日に」

最後は総出で「宝島」。
いい宝島だったなぁ。
やっぱ、ラテンの方が乗りやすいなぁ。

う~む、しかしなぁ。
卒業演奏会なのに顧問は最後の宝島しか振らなかったなぁ。

は~、それにしても三時間半は長いなぁ~。

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