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2008年6月

アンサンブル・ウィンド・シンフォニカ演奏会

洗足学園音楽大学
アンサンブル・ウィンド・シンフォニカ演奏会
~Aウィンド夏~
平成20年6月29日
15時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
座席引換券1000円
HP

指揮:増井信貴
古いアメリカ舞曲による組曲
セブンス

指揮:汐澤安彦
悪魔の踊り
ブライアンの休日
天馬の道~吹奏楽のために
パガニーニの主題による幻想変奏曲

アンコール
ロンドンデリー
マーマレードクラリネット
76本のトロンボーン

雨の日曜日。
予定ではラグビー観戦だったが、
家人が「今日は屋内にしよう。」ってことで
急遽行くことになったのです。
こんなことなら招待券を貰っておけばよかったなぁ。

13時45分より座席指定券配布ということで
12時半に現場着、会場前は無人だった。
そこで、ゆっくりと1Fの牛タン屋で昼食。
なかなか美味しかったよん。

定刻よりちょこっと早く座席指定券配布開始。
席は2階中央最前列だった。

さて本日もホワイエでビールを頂く。
ここのビールはプレミアムモルツなんだよなぁ。
みなとみらいみたいにナッツが付くと最高なんだけどなぁ。

客の入りは昨日と違って6割程度。
P席、バルコニー席は空席でござんした。

さてと、前半は客員教授の増井氏の指揮。
「古いアメリカ舞曲による組曲」で開幕。
ふむふむ、音楽大学だもんな、やっぱ上手いよね。
一曲毎に1/3程度が入れ替わって演奏。
「セブンス」はなかなか格好良かったな。

後半は客演の汐澤氏による指揮。
汐澤氏の指揮はあまり動かないんだな。
「悪魔の踊り」はいい曲だなぁ。
トロンボーンかっこいいねぇ。
「ブライアンの休日」は前半トランペットがもっさりと聞こえたな。
「天馬の道」は木管がきれいだった。
奏者がかなり入れ替わるので曲毎でバンドの表情が結構変わるだよなぁ。
「パガニーニ」はよかったなぁ。
きっと本日の精鋭部隊なんだな。各パートがしっかりしてるんで安心して聴けたわ。
ホルンがきれいだったなぁ。

アンコールも汐澤氏による指揮。
「ロンドンデリー」はよかったなぁ。
前半の金管部はホルンがきれいに響いてたよな。
「マーマレードクラリネット」はクラパートが起立して演奏。
演奏後、終始キリッとした表情をしていたコンミス嬢が
満面の笑みを浮かべておりました。
最後は「76本のトロンボーン」で軽快に終了。

司会がいなくて、テンポよく進行。
1時間40分程の演奏会でした。

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グラールウインドオーケストラ 第28回定期演奏会

グラールウインドオーケストラ 第28回定期演奏会
平成20年6月28日
18時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
無料(要整理券)
HP

第一部
ファンファーレS-E-A
アリランと赤とんぼ
ブライアンの休日
エスティロ デ エスパーニャ ポル ケ?

第二部
バレエ音楽「白鳥の湖」
 序奏
 第1幕 情景、ワルツ
 第2幕 情景、4羽の白鳥たちの踊り
 第3幕 情景、スペインの踊り、ハンガリーの踊り~チャルダッシュ、ナポリの踊り
 第4幕 小さな白鳥たちの踊り、情景、終曲

アンコール
星に願いを
星条旗よ永遠なれ

15時30分から整理券と座席指定券の引き替え開始とのことで
15時過ぎに会場に到着すると既にかなりの列が出来ていた。
ふむ~。人気あるんだなぁ。
順番が来ると、2階は既に満席で1階か3階と言うことで3階にしました。

ってことで、開場の17時20分までビアホールで待つことに。

入場してホワイエに上がると岡本太郎の前でハープの準備をしている。
ふむふむ~。ビール&赤ワインを購入してマッタリと堪能させて頂きました。
そう言えばリヴィエールの時もウェルカムコンサートはハープだったなぁ。
佐川氏の趣味なのかなぁ。

第一部
P席、バルコニー席も満席の中、
正面&左右に一人ずつラッパを配して「ファンファーレS-E-A」で開演。
かっこいいよね。
「アリランと赤とんぼ」は初めて聞いたけど良い曲だなぁ。
リヴィエールのアンコールで用意されてたんだけど押してたからカットになったんだよな。
「ブライアンの休日」はラッパがちょっとしんど気味だったかな。
「エスティロ デ エスパーニャ ポル ケ?」はリヴィエールについで2回目。
この曲は、リヴィエールとグラールとあと2校の共同委嘱作品だそうです。
リヴィエールの時より心地よく聴けました。
今回、鈴木氏は所用で来られないと言うこと天野氏一人で来ておりました。

第二部
第一部を聴いていて、「オーボエ頑張れ。」モードだったんですが、
「クラもラッパも頑張れ。」モードになってしまった。
チャイコフスキーはやっぱ凄いなぁ。
っつう“曲”の感想になってしまった。

アンコール
「星に願いを」はハープソロがよかったな。
「星条旗よ永遠なれ」は途中、分解するかと思ったけど
ってか分解してたけど
なんとか帳尻合わせて終了。

ふ~、
予想に反して
結構ヒヤヒヤ、ハラハラのバンドなんだなぁ。

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神奈川大学吹奏楽部 サマーコンサート

神奈川大学吹奏楽部 サマーコンサート
平成20年6月22日
13時30分開演
横浜みなとみらいホール
S席2000円
HP

オデッセイ-永遠の瞬間へ-
天馬の道~吹奏楽のために
セリオーソ
吹奏楽のための交響的印象「海響」

エル・サロン・メヒコ
三つの夜想曲より「祭」
アルプスの詩

アンコール
マーチ「晴天の風」
美空ひばりの思い出
星条旗よ永遠なれ


いつもは部活でいない息子だが、本日は在宅。
2学期制なので中間試験前のお休みです。
って事で、息子には課題を沢山与えて親は暢気にみなとみらいホールへと向かったわけです。

席は10列目の中央。
音は頭の上を通過している感じですね。

さてと、「オデッセイ」で開演です。
なんだかさらっとした演奏だな。

音色もあんまり良くないし、
今年は3出でコンクールが休みだからなぁ。
全体的に、あっさりとした演奏だったなぁ。

「天馬の道」の出だしの木管の音は綺麗だったわ。
「セリオーソ」はバスドラとドラの奏者をわけてないのを初めて見た。
「海響」は祭囃子っぽい部分は良かったけど(ただの好みだな)、
やっぱなんか流したような演奏だったな。

「エル・サロン・メヒコ」は何故だかE♭クラの娘がニコニコしながら吹いてた。
「アルプスの詩」はウインドマシーンの音が良くなかったな。

アンコール。
1曲目は「晴天の風」。これもさらっと演奏。
ってことは「ブライアンの休日」もやるのか?と思ったけどやらなかった。
そして、定番の「美空ひばり」。
「星条旗よ永遠なれ」で最後にマーチング部隊が登場して終演。

う~む、当然?個々は上手いんだけど
全体的に、さらっとしたというか、まとまりが無いというか
そんな感じの演奏会だったな。
コンクールがないと気合いがはいんないのかなぁ?

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陸上自衛隊中央音楽隊 第124回定期演奏会

陸上自衛隊中央音楽隊 創隊57周年 第124回定期演奏会
平成20年6月15日
14時30分開演
東京芸術劇場
無料(要整理券)
HP

第1部 指揮:武田 晃
国歌「君が代」
行進曲「ワシントン・グレイス」
たいまつの踊り 第3番
エルザの大聖堂への行列

第2部 客演指揮:レイ・E.クレーマー
ガム・サッカーズ・マーチ
リンカーンシャーの花束
 Ⅰ.リスボン、Ⅱ.ホークストウ農場
 Ⅲ.ラフォード公園の密猟者、Ⅳ.元気な若い水夫
 Ⅴ.メルボルン卿、Ⅵ.行方不明の夫人が見つかった

第3部 指揮:武田 晃
交響詩「ローマの祭り」
 Ⅰ.チルチェンセス、Ⅱ.五十年祭
 Ⅲ.十月祭、Ⅳ.主顕祭

アンコール
劇付随音楽「雪娘」より 道化師の踊り
ヴェネツィア行進曲

自衛隊関係の入場券は抽選なんですねぇ。
はずれておりましてキャンセル待ちしていたわけです。
で当日、自衛隊ははずれたし、東関東選抜大会にでも行こうかなぁ。
でも交通費がかかるから近所の公会堂にしよう。
と思った11時に、キャンセルが出ました。の電話連絡。
うお~、急がねば~。

席は3階の後方でした。
2階席で見たときも思いましたが、ここは新しいのに前の人の頭が邪魔になるホールだよな。
新しいホールだとそんなに邪魔にならないのになぁ。

さてと、オープニングは「君が代」。
いやあ、おったまげました。
何ですかねこの音は。
思わず笑っちゃいましたよ。

CDでも凄い音だなぁ。と思ってたのに
やっぱ生は数段凄く聞こえますね。
ってことで感想は
「凄かった。」
で終了です。

えっと、「ローマの祭り」だけ。
賛助にピアノ、マンドリン、パイプオルガンが加わっての演奏。
「チルチェンセス」のバンダはパイプオルガンのプラットホームにラッパが3人。
格好良かったなぁ。バンダが本体に戻らない演奏は初めて聴いた。普通?のバンドだと吹ける人がそんなにいないもんね。
「五十年祭」は引き込まれてしまったな。
「十月祭」のホルンは凄かったな。
ホルンってあんな音が出るんだなぁ。
マンドリンもよかったなぁ。
「主顕祭」は凄かった。
って、結局感想は凄かっただけだな。
ピアノはずっと4手連弾なんだ。
満を持して演奏したパイプオルガンは聞こえなかったなぁ。

アンコールの1曲目はレイ・E.クレーマー氏の指揮、
2曲目は武田 晃氏による指揮でした。

陸上自衛隊中央音楽隊によるローマ三部作は
次回の定期演奏会の「ローマの噴水」で完結するそうな。
応募せねば。

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3校合同演奏会

3校合同演奏会 ジョイントコンサート
平成20年6月14日
13時30分開演
川崎市教育文化会館
無料

第1部 文教大学湘南校舎吹奏楽部
アルセナール
セリオーソ
バレエ「サクラ」
私のお気に入り

第2部 川崎市立高津高等学校吹奏楽部
ブライアンの休日
交響詩「ローマの祭り」より
「管楽器と打楽器の為の交響曲第2番」より
オーメンズ・オブ・ラブ

第3部 川崎市立橘高等学校吹奏楽部
天馬の道~吹奏楽のために
・・・そしてどこにも山の姿はない
2つの交響的断章
Mr.インクレディブル
ディープ・パープル・メドレー

第4部 3校合同ジョイントステージ
アブラムの追跡
ディスコ・パティーⅡ

アンコール
ブラジル


ご存じの通り、このジョイントコンサートの3校は
共に高田亮氏が指揮を振る学校なわけです。
今回の曲は、今夏のコンクール曲プラスαという構成になってますね。

まずはお決まり?のロビーコンサート。
フルート4重奏:高津高校
サックス4重奏:橘高校

第1部 文教大学湘南校舎吹奏楽部
40人程度の編成。
「アルセナール」で軽快に始まりました。
しかし、「セリオーソ」も何故か軽快。
あんなに明るい「セリオーソ」は初めて聴いたな。
コンクールまではまだ1ヶ月以上あるので
もっと「厳粛に」なっていくことでしょう。

第2部 川崎市立高津高等学校吹奏楽部
ふ~、いやはやなんともでしたねぇ。
最初の2曲は、ってコンクール曲ですよねぇ?
コンクールメンバー以外も演奏していたんだと思いますが、
「やっと通しで吹けるようになりました。」
というのが50人集まったような演奏だったなぁ。
落ち着きがなくて、バラバラで、そりゃあもう大騒ぎだったわ。
兎に角頑張ってね。
後半の2曲は結構落ち着いててよかったのになぁ。

第3部 川崎市立橘高等学校吹奏楽部
さすがに東関東大会常連だけあって落ち着いた演奏でした。
やっぱ、打楽器が上手いよな。
「・・・そしてどこにも山の姿はない」なんて格好良かったなぁ。
バスドラを3台も持ってるなんて羨ましいなぁ。
家人はまたお気に入りの娘を見つけたようです。
しかし、あの搬入風景を見てると
今年もここでコンクールの進行が遅れること必至だな。

第4部 3校合同ジョイントステージ
120名程度の編成。
大学生が一生懸命高校生の乗りに付いていってた感じでした。
「ディスコ・パティーⅡ」には家人お気に入りの娘が踊り子さんで登場。
踊りもうまいなぁ。で、お気に入り度が増したようです。

アンコール
会場通路にも並んで全員での演奏。
たおやかな「ブラジル」でありました。

皆さん、頑張ってね~。

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横浜栄区民吹奏楽団 Casual Concert 2008!

横浜栄区民吹奏楽団 Casual Consert 2008!
平成20年6月8日
14時~
横浜市栄公会堂
無料
HP

SEA OF WISDOM~知恵を持つ海
火の断章
劇付付随音楽「ヴァレンシアの寡婦」

ディズニー・クラシックス・レビュー
マカレナ~トランペットとバンドのための
アルトサキソフォンと吹奏楽のためのバラード「シーガル」
ディスコパーティーⅡ&Ⅲ
故郷の空 in swing

アンコール
栄区吹オリジナルメドレーvol.6!
 ルパン3世、お尻かじり虫、いい湯だなetc


ぐふ~。
開場20分前くらいに到着すると既に列が出来ていた。
何故か人気がありますね。
開演時にはほぼ満席、その後もゾロゾロと来てました。

今年1月以来の2回目でございます。
それにしても指揮の廣瀬康二氏はよく喋るなぁ。
1曲終わるたびに、グチグチグチと。
この人が指揮のバンドは司会者が不要なんだな。

1曲目は、栄区吹と言えば清水大輔氏と言うことで
「SEA OF WISDOM」で幕開き。
張り出し舞台を使ってるんですが、それでも狭い為に反響板無しのセッティング。
その為、後方の打楽器、特にティンパニーなんかは音がこっちに来なかったなぁ。

2曲目、3曲目は本年のコンクール曲だそうです。
やっぱ、他の曲よりは大分練習のあとは感じますね。

休憩明けはポップスステージという位置づけのようです。
各パート仮装で登場。
パート紹介を交えながらの展開でした。
「マカレナ」はトランペット頑張ってたな。ナイスファイトでした。
「シーガル」は非常にいい感じで進行。
うむうむ、なかなかやるねぇ。と感心していると、最後の最後の一音、
興が乗ったのか、体そらし~のベルアップで終わろうとしたのか、
ベルがマイクに激突。
「ゴンッ!」という音と共に曲は終了。
なにもオチをつけることは無かったのにねぇ。

あとの3曲は一気に終了。
アンコールもプログラムに載っているのよね。
この3曲は学生のポップスステージの乗りで、
振り付けあり、踊りありで楽しい演奏でした。

1月の感想を見ると、
「もっといい演奏、もっと観客を楽しませるように、向上心だぁ。」
って書いてあるけど、よくよく廻りを見てみると、観客は結構楽しんでいるね。
ってことは、もっといい演奏に向け向上心だぁ。
トロンボーン、ファイトだぁ~。

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湘南交響吹奏楽団GS 第3回定期演奏会

湘南交響吹奏楽団グランドシップ 第3回定期演奏会
平成20年6月7日
17時30分~
鎌倉芸術館
自由500円
HP

第1部
アルセナール
航海
ニュー・シネマ・パラダイス
セリオーソ
交響曲第1番「指輪物語」より第1楽章「魔法使いガンダルフ」

第2部
ア・ラ・カルト Ⅳ.寿司 Ⅰ.鶏の赤ワイン煮
港風 /柳川和樹
ブレーメンの音楽隊
クラリネット協奏曲 /M.エレビー
 Ⅰ.回転木馬 Ⅱ.カメオ Ⅲ.遊覧バス
交響曲第5番ニ短調作品47第4楽章 /D.D.ショスタコーヴィチ

アンコール
後甲板にて


いつものように開場前に到着。
入場するロビーコンサートをやってた。
金管5重奏とクラリネット6重奏だったかな。
しかし、客席への扉が閉鎖されておりロービーはみるみる混雑。
人いきれで倒れるかと思ったわ。
強制ロビコンはやめてほしいでございます。

指揮の西野明男氏は逗子開成の顧問だったんですね。
さてと、今回の演奏会のテーマは「調和が、交響」とのことです。

第一部。
アルセナールで開幕。
ロビコンを聴いて心配してたんですが、金管がちと残念です。
「セリオーソ」と「指輪物語」はコンクール曲とのこと。

休憩時間。
和音講座「耳でわかる調和」 サックス5重奏
ってことで、舞台上で簡単な和音講座を開催。

第2部。
「ア・ラ・カルト」は金管精鋭部隊と打楽器の16人による演奏。
「港風」団員の柳川和樹氏による作曲。
軽快でわかりやすいメロディーで、演奏会のオープニングなんかによさそうな曲でした。
「ブレーメンの音楽隊」は前に聴いたことがあるよなぁ。
あれ?このナレーションの感じは・・・
あ~、そうか、2月の職場一般フェスティバルでここが演奏してたんだ。
「クラリネット協奏曲」はクラリネット独奏に伊藤寛隆氏を迎えての演奏。
ほほ~、やけに澄んだ音が出るんだなぁ。
「交響曲第5番」は勢いがあって良かったけど
やっぱ金管のずれが目立っちゃうよな。

アンコールは「後甲板にて」でサクッと終了。
伊藤氏は「クラリネット協奏曲」だけだった。
ふむ、ポップスをやらないバンドなんだなぁ。

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ザ ブラス クルーズ 2008

ザ ブラス クルーズ 2008
平成20年6月1日
12時30分~横浜みなとみらいホール
S席1900円


ザ ヨコハマウィンドシンフォニー2008 (指揮:清水大輔)
横浜市歌-TYWS2008
セレブレイト
吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」
TAONGA~Treasure to Dream~
ヒズ オーナー

東海大学付属高輪台高等学校・中等部吹奏楽部
スパイラル レジェンド
サンダーバードは飛ぶ
メトセラⅡ~打楽器と吹奏楽のために~
合唱「Joyful Joyful」
ラテンスペシャル21!
 エル・クンバンチェロ、闘牛士のマンボ、コパカバーナ、風になりたい

東京都立杉並高等学校吹奏楽部
フィエスタ!
マック アンド マック~シロフォンデュエット~
歌劇「カヴァレリア ルスティカーナ」より
 前奏曲とシチリアーナ、乾杯~泡立つ酒よ~、祈りの歌
“That’s SUGINAMI entertainment”
 ラプソディインブルー、やさしく歌って、シングシングシング
 ロッキー、Mrインクレディブル、なにやらメキシコチックな曲、ロッキー 
行進曲「木陰の散歩道」

水戸市立笠原小学校金管バンド
ヴィクトリー ファンファーレ
「ハイランド賛歌」より
 アードロスキャッスル、ダンドネル
ハイデックスブルグ万歳
~笠原金管バンド部ストーリー2008~
音楽劇「みんなでいっしょに世界旅行」
 ザ ヴァイキング、ブラジル、ふるさと

神奈川県警察音楽隊
ナイルの護り
コーラル ブルー~沖縄民謡〈谷茶前〉の主題による交響的印象
シャイン アズ ザ ライト
「ロッキーのテーマ」
 Fanfare for Rocky~Gonna Fly Now
カラーガード ステージ2008
「Shall we Dance?」
 シエラシスター、Shall we Dance?


ふ~。
息子の部活の保護者会が終わってから行ったので最初の2曲が聴けなかった。
先着していた家人によると横浜市歌が編曲されすぎていて横浜市歌かどうかがよく分からなかったそうである。

ってことで、最初のバンドはブラスクルーズの為の一般公募によるバンドですね。
指揮は作曲家の清水大輔氏でございます。
即席で練習量が少ない割にはまとまってますね。

2曲目と3曲目はプログラムと入れ替わっておりました。
清水氏の作曲によるセレブレイトとTAONGAが似た感じの曲だからかな?
で、間に挟まれた「輝きの海へ」の作曲者、八木澤教司氏は会場にお見えでした。

東海大学付属高輪台高等学校・中等部吹奏楽部
いつ聴いても勢いがあるね。
「サンダーバードは飛ぶ」は新入生50数名による演奏。
なんかこのメンバーでコンクールに出ても支部大会まで行けちゃうような感じだなぁ。
「メトセラⅡ」は、なんだか欧州のなんちゃらコンクールに出る用の自由曲なんだそうです。
締太鼓なんかも使って日本らしさを出した選曲なんですね。
打楽器が格好いいな。
そしてお馴染みの「Joyful Joyful」から「ラテンスペシャル21」ですね。
「風になりたい」の合唱、いいですねぇ。
若さのお裾分けを頂きました。

東京都立杉並高等学校吹奏楽部
全国高等学校選抜以来かなぁ?
高輪台と比べると若干おとなしい感じの演奏ですね。
「マック アンド マック」は可愛い曲だったな。
“That’s SUGINAMI entertainment”は元気があっていいですわ。
元気があるけど、落ち着いているというか品があるというか
学校というか顧問の色なんでしょうね。
高輪台は押し出しの強い音で杉並が繊細な音って感じかなぁ。

水戸市立笠原小学校金管バンド
ちょっと大きめの子がパイプオルガンの前に並んでるなぁ。
と思ったら、OBOGの中学生でした。
「ハイランド賛歌」以外は中学生も交えての演奏。
小学生でこれだけ上手く、しかもこんな会場で演奏出来て羨ましいなぁ。
音楽劇は、“ここからドア”で世界を旅して、途中出会ったバイキングの宝探しに巻き込まれる。実は宝は友達だった。という話。
確か・・・。
「ブラジル」と保護者会まで登場した「ふるさと」の合唱がよかったわ。

神奈川県警察音楽隊
う~む、やっぱプロなんだなぁ。という印象ですね。
というのは、練習やってるなぁ。ってのが伺えるのよね。
男性主体のバンドだと演奏に余裕がありますね。
やはり男性の方が力が強いもんなぁ。
マーチは力強く、コーラルブルーでは底を見せない演奏。
ロッキーのトランペットもなかなかでした。
カラーガードは大人の女性って感じのキッチリとしたガードだったな。
地味なんだけどキッチリさで魅せる、いや魅せられるってとこですね。

うむ~。
しかし、なんで横浜開港祭の一環の演奏会なのに、学校3校ともが横浜というか神奈川以外のバンドなんだろうなぁ?

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NEC玉川吹奏楽団 第27回定期演奏会

NEC玉川吹奏楽団 第27回定期演奏会
平成20年5月31日
13時30分~
ミューザ川崎シンフォニーホール
S席1000円
HP

1st Stage
行進曲「シカゴの美女」
ワルツ「芸術家の生涯」
二つの流れのはざまに~「われらが神は賢き砦」による変奏曲~

2nd Stage
バレエ音楽「ドン・キホーテ」より
 ジプシーの踊り、バジリオと2人の少女のパ・ドゥ・トロワ、魔法の庭園、チャルダッシュ
チューバ協奏曲:ジェームズ・バーンズ(チューバ独奏 次田 心平)
 アレグレット・ジョコーソ、子守唄、ロンド

3rd Stage
パイレーツ・オブ・カリビアン“デットマンズ・チェスト”
ミュージカル「ウィズ」

アンコール
喜歌劇「ブラバントのジュヌビエーブ」より ギャロップ
星条旗よ永遠なれ


久しぶりのミューザ川崎でございました。
今回の席は2階右寄りだったんですが、座席が左下がりの斜面にありまして、床が左下がりで変な感じだったな。
座席は視覚的に中央を向いているため、座席にまっすぐ座ると音の左右バランスが悪くて、大分右方向に体を振って座っておりました。

さてと、バンドのほうですが
なんと申しましょうか、大人の演奏というか、無難にまとまっているというか、キッチリとして面白みにかけますね。

1st Stageは淡々と終了。

2nd Stageの2曲目はゲストの次田心平氏のチューバ独奏による「チューバ協奏曲」。
この流れで行くと、この20分の曲は睡魔との戦いか。と心配していてが、いやいやなんの、チューバってのはこんな演奏が出来るんですねぇ。あっと言う間の20分だったわ。

3rd Stageのパイレーツはちと期待していたけど、結局覇気は見られず。
2曲目は次田氏も参加しての演奏。
んで、ISO的キッチリやってますよ演奏で淡々と終了。

アンコールの2曲目に三度次田氏登場。
ピッコロソロのパートをチューバで吹いてた。
ほほ~、ほ~。でした。

ってことで、淡々系演奏会は終了しました。
次田氏には感謝だぁ。

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