アンサンブル・ウィンド・シンフォニカ演奏会
洗足学園音楽大学
アンサンブル・ウィンド・シンフォニカ演奏会
~Aウィンド夏~
平成20年6月29日
15時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
座席引換券1000円
HP
指揮:増井信貴
古いアメリカ舞曲による組曲
セブンス
指揮:汐澤安彦
悪魔の踊り
ブライアンの休日
天馬の道~吹奏楽のために
パガニーニの主題による幻想変奏曲
アンコール
ロンドンデリー
マーマレードクラリネット
76本のトロンボーン
雨の日曜日。
予定ではラグビー観戦だったが、
家人が「今日は屋内にしよう。」ってことで
急遽行くことになったのです。
こんなことなら招待券を貰っておけばよかったなぁ。
13時45分より座席指定券配布ということで
12時半に現場着、会場前は無人だった。
そこで、ゆっくりと1Fの牛タン屋で昼食。
なかなか美味しかったよん。
定刻よりちょこっと早く座席指定券配布開始。
席は2階中央最前列だった。
さて本日もホワイエでビールを頂く。
ここのビールはプレミアムモルツなんだよなぁ。
みなとみらいみたいにナッツが付くと最高なんだけどなぁ。
客の入りは昨日と違って6割程度。
P席、バルコニー席は空席でござんした。
さてと、前半は客員教授の増井氏の指揮。
「古いアメリカ舞曲による組曲」で開幕。
ふむふむ、音楽大学だもんな、やっぱ上手いよね。
一曲毎に1/3程度が入れ替わって演奏。
「セブンス」はなかなか格好良かったな。
後半は客演の汐澤氏による指揮。
汐澤氏の指揮はあまり動かないんだな。
「悪魔の踊り」はいい曲だなぁ。
トロンボーンかっこいいねぇ。
「ブライアンの休日」は前半トランペットがもっさりと聞こえたな。
「天馬の道」は木管がきれいだった。
奏者がかなり入れ替わるので曲毎でバンドの表情が結構変わるだよなぁ。
「パガニーニ」はよかったなぁ。
きっと本日の精鋭部隊なんだな。各パートがしっかりしてるんで安心して聴けたわ。
ホルンがきれいだったなぁ。
アンコールも汐澤氏による指揮。
「ロンドンデリー」はよかったなぁ。
前半の金管部はホルンがきれいに響いてたよな。
「マーマレードクラリネット」はクラパートが起立して演奏。
演奏後、終始キリッとした表情をしていたコンミス嬢が
満面の笑みを浮かべておりました。
最後は「76本のトロンボーン」で軽快に終了。
司会がいなくて、テンポよく進行。
1時間40分程の演奏会でした。
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