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2008年7月

横浜吹奏楽コンクール 高等学校A部門

横浜吹奏楽コンクール
高等学校A部門
平成20年7月27日
10時45分~
神奈川県民ホール
全席自由800円
HP

出場校、曲目及び結果
「yokohamakouA.pdf」をダウンロード

昨日に引き続き本日もコンクール観戦。
人気のほどがわからないので8時頃に現場着。
それほどの列は出来ていなかった。
ふ~む、横浜大会だともう少し遅く来ても大丈夫なのね。

本日の参加校数は18。
課題曲、自由曲と2曲づつだが昨日よりは楽に聴けるな。

昼休み前、6番までだと翠嵐と平沼かなぁ。
でも、翠嵐はちっと音が固かったなぁ。

ってことで、ざっと行きましょうかな。
やっぱ、金賞だったとこは上手いですよね。
個人的に意外だったのは港北の金とみなと総合の銅かな。
期待していた戸塚はよくなかったなぁ。
なんか見下したような演奏だったな。
金管と木管のバランスはよくないしなぁ。
ローマの祭のカットは違和感感じたし。
でも、ちょっと修正したらよくなるんだろうなぁ。
って感じはあるんだよな。
逆に隼人は出しきったぁって印象。
創英はさすがの響きだわ。

結果発表の時に隣りに港北の一団がおりまして大変喜んでおりました。
すすり泣きも聞こえてきまして。
いやあ、青春だなぁ。

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川崎吹奏楽コンクール 中学校部門

川崎吹奏楽コンクール
中学校B部門
中学校フェスティバル部門
中学校A部門
平成20年7月26日
10時~
川崎市教育文化会館
全席自由1000円
HP

いやあ、
日本の夏、コンクールの夏がはじまりましたねぇ。
ってことで第一段は川崎中学校でございます。

川崎中学校は一日でA部門、B部門、フェスティバル部門をやっつけてしまうんですねぇ。
総数34校でございます。
B部門後半では前後不覚になりそうになりました。
むむ~、審査員は大変だなぁ。

出場校、曲目及び結果
「kawasakityuu.pdf」をダウンロード

まずはB部門から。
今回から自己採点をしながら聴いてみました。
B部門は初めて聴きましたが、課題曲が無い分、一曲集中でレベル高いですね。
しかし、39校もまとめて聴くとなんだかわかんなくなって来ちゃうわ。
まあだいたい審査員の意見と一致したけど、
ただ、犬蔵とか少人数のところは難しいんですかねぇ?
いいなぁ。と思っても銀賞だもんなぁ。
曲の難易度がよくわかんないからかなぁ。

そして、フェスティバル部門。
ここは1校だけの参加。
ふむふむ、フェスティバル部門ってのはこういう感じなのね。

そしてそしてのA部門です。
A部門は4校です。
うむうむ~。
やっぱ東橘は凄いなぁ。
完全に別格だな。今日の演奏でも東関東には出場出来るな。
会場大どよめきだったわ。

ってことで、痛むお尻をさすりながら帰路に就いたわけです。

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洗足学園音楽大学

フェスタサマーミューザ
KAWASAKI 2008
洗足学園音楽大学
平成20年7月21日
15時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
全席指定1000円

ピロティーコンサート
 ガムランアンサンブル(14:30~)

打楽器:洗足学園音楽大学打楽器アンサンブル
和太鼓アンサンブル:不知火之唄
マーチングパーカッション:Divergence、Marching Ballade、Borderline
アンクロン・オーケストラ:Denpasar Moon
民族打楽器アンサンブル:Djamboli
スティールパン・バンド:Pan in A minor

管弦楽:洗足学園音楽大学フィルハーモニー管弦楽団
交響曲第7番 イ短調 作品92/ベートーヴェン
 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ

アンコール
スラブ舞曲集第2集より op72-2 ホ短調

昨日に引き続きミューザ川崎です。
本日は某職場バンドの吹奏楽もあったのですが、
家人が「職場バンドだったらこっちの方がいい。」
と言うことで、昨日チケットを購入した次第であります。

14時30分会場着。
ホワイエまであがるとガムランの調べが聞こえてまいりました。
Sany2277_s




最初はなにやら神秘的な音でひかれましたが
独特の音階の果てしない繰り返しでめげてしまった。

今日の席は3階3列目中央付近。見やすい席ですね。
前半は打楽器アンサンブルでございます。
和太鼓は曲良く格好良くでしたわ。
マーチングパーカッションはまずまずですね。
ピットにマリンバがずらっと並んでて羨ましい限りです。
アンクロンは竹製の楽器なんですが、振ってカタカタと音を出すんですね。
いろんな大きさが揃っておりました。
曲は単調なのでもっと短くて良かったなぁ。
民族打楽器ってのはアフリカンな太鼓だった。
そして、スチールパンですね。
これも曲が長すぎだわ。
編成が大きすぎてうるさいし。
癒される音は出てなかったなぁ。

さてと、後半はオーケストラです。
選抜された学生と卒業生、講師による編成だそうです。
ふむふむ、昨日より前だからか音はちょっと大きいなぁ。
でも、寝るのにちょうどいい音量で非常に厳しかったなぁ。
後ろの席の子供は辛抱出来なくなるし。
観客に子供が多いんだから曲目を考えた方がいいよな。

てな感じでありました。

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東京交響楽団 オープニングコンサート

フェスタサマーミューザ
KAWASAKI 2008
東京交響楽団 オープニングコンサート
平成20年7月19日
19時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
A席2000円

オープニングファンファーレ(15:30)
市民のためのファンファーレ

公開リハーサル(16:00~17:00)

序曲「ローマの謝肉祭」作品9
ブラジル風のバッハ第2番より
 舞曲“Memory of the desert”
ハンガリー舞曲第1番ト短調
スラヴ舞曲第8番ト短調作品46-8
組曲「アルルの女」よりメヌエットとファランドール
ワルツ「春の声」作品410
ミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」序曲
バレエ「ガイーヌ」より
 剣の舞、ゴパック、レスギンカ

アンコール
舞踏会の美女

映画「クライマーズハイ」を観てから会場へ。
「クライマーズハイ」は主題が伝わって来なかったなぁ。
詰め込みすぎだわ。

会場入り口、歓喜の広場に到着すると結構な人出。
オープニングファンファーレを最前列で鑑賞。
うむうむ、かっこいいなぁ。

そして、入場。
公開リハーサルを見学。
席は正面4階テラス席最後列。
う~む、オーケストラは音量が少ないですねぇ。

外出し、1階の沖縄料理店で夕食。
池袋メトロポリタンプラザの沖縄料理店よりはよかったぞん。

さて、本番です。
オーケストラを聴くのは初めて御座います。
今回の演奏会は知っている曲ばかりなので安心です。
やっぱ、弦の音は繊細ですねぇ。
いつも吹奏楽ばかり聴いているので音が小さく感じるなぁ。

メヌエットは小学生の時のお昼の放送の始まりの音楽だったんだよなぁ。
懐かしかったなぁ。
「ウェスト・サイド・ストーリー」と「ガイーヌ」は吹奏楽でもよく聴く曲だけど、
「ウェスト・サイド・ストーリー」は吹奏楽の方がいいな。
勢いのある場面なんかはちと物足りない感じがしたわ。
聞き慣れてるからかなぁ。
レスギンカはやっぱかっこいいね。

初オーケストラは様子見って感じで
つつがなく終了いたしました。

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東海大学吹奏楽研究会サマーコンサート

東海大学吹奏楽研究会
サマーコンサート 2008
平成20年7月13日
14時開演
秦野市文化会館大ホール
無料
HP

~Ⅰ部~
喜歌劇「こうもり」セレクション
アリランと赤とんぼ
天馬の道~吹奏楽のために
ブライアンの休日
交響三章より第3楽章
エルザの大聖堂への行列

~Ⅱ部~
ラスベガスを食い尽くすゴジラ
歌姫~美空ひばりメドレー~
語り手と吹奏楽のための「ハーメルンの笛吹き男」
ジェラート・コン・カフェ

アンコール
黒い瞳
エア・フォー・ウィンズ
マーチ ブルーインパルス

ぷふ~。
会場は不便なところにありますねぇ。
時間が読めずに早めに到着しちゃったわ。
実は母校なんですねぇ。
在学中は一度も聴いたことがないんだよなぁ。

入場者には野球部や応援団などの顔も。

ウェルカムコンサートは
フルート弦バスアンサンブル。
おりょりょ。いい感じじゃないですか。

さてさて、開演です。
指揮者の定岡利典氏は以前は付属相模高等学校で振ってたんですね。

「こうもり」は久しぶりに聴いたなぁ。
息子達の去年のコンクール自由曲だったのよね。
ハープが効いてるなぁ。
いや、しかし、上手いなぁ。
かっちりしてなくてゆとりのある演奏ですね。
「アリランと赤とんぼ」もよかったなぁ。
いい感じの揺らぎがあるのかなぁ。
課題曲2曲も良い出来だったな。
木管の音がいいですね。
そして、「交響三章」。
コンクールの自由曲なのかなぁ?
凄かったなぁ。
今まで聴いた中で一番だな。
「エルザ」はたおやかな感じ。

Ⅱ部の「ラスベガスゴジラ」は初めて聴いたけど楽しい曲ですね。
いろいろな場面が出てきて楽しかったなぁ。
「美空ひばり」はもうこの世代の子達は生で聴いたことがないんだそうですよ。
うむ~、ですなぁ。
そして、「ハーメルン」の語り手は指揮者の定岡氏。
いやあ、これがまた上手いの。
ビックリ仰天です。こりゃ~やりたくなるよな。
「ジェラート・コン・カフェ」は軽快に楽しい感じだったなぁ。

アンコールの「黒い瞳」はこれまた楽しい曲ですねぇ。
「エア・フォー・ウィンズ」で観客に挨拶。
そして、「ブルーインパルス」で格好良く終了です。

いやあ、期待以上の演奏会だったなぁ。
聴いていて非常に楽しい演奏ですね。
冬の定期演奏会も行かねばな。

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東海大学付属相模高等学校吹奏楽部定期演奏会

東海大学付属相模高等学校吹奏楽部
第42回定期演奏会
平成20年7月12日
第1公演
13時30分開演
グリーンホール相模大野
無料(要整理券)
HP

第1部
載冠行進曲「王冠」
ユビルス!
フォスター・ファンタジー〈一年生合奏〉
ブライアンの休日
アゼルバイジャン奇想曲

第2部
FIREBIRDS 2008 ”POWER OF RHYTHM”

第3部
オーメンズ・オブ・ラブ
ブラックライト音楽劇「魔女の宅急便」
アース・ウインド・アンド・ファイアー・メドレー
ハマコイ踊り

アンコール
合唱 「翼」
ミルキーウェイ

本日は家人の誕生日。
なので、鑑賞は第1公演だけに。
17時30分開演の第2公演では第一部の内容が異なるようです。

11時より整理券と座席指定券の引き替え開始と言うことで10時40分頃に現場着。
1階席、2階席にわかれて列が出来ていた。
マーチングもあると言うことで2階席の列に並ぶ。
席は2階9列目の右側だった。

昼食にお好み焼きを食べていざ会場へ。
ふむふむ。2階左右上段に若干空席がある程度の入り。
もう1公演あるのに盛況だなぁ。

第1部は「王冠」から。
う~む、昨日東京音楽大学を聴いたからか、音が濁ってるなぁ。
しかも、がちゃがちゃとせわしない演奏だわ。
「ユビルス!」は人数が減って50人程度の演奏。
ふむ、音の濁りは大分減った。
そして、「フォスター・ファンタジー」は1年生のデビュー演奏。
プログラムを見ると、いわゆるコンクール上位校の卒業生はほとんどいないんだな。
ここから、「ユビルス!」まで引き上げるんじゃぁ、練習大変だろうなぁ。
「ブライアンの休日」は、やっぱせわしないよなぁ。
「アゼルバイジャン奇想曲」はビックリしたなぁ。
って、アゼルバイジャン大使夫人が挨拶に来てたのよね。
アゼルバイジャンをよろしく。だって。
曲の方は、ガチャガチャとせわしない曲で、このバンドにあってるね。
中間部のスローなパートをもっとゆったりと演奏出来ればいいんだけどなぁ。

第2部はステージマーチング。
ドリームランドを思い出しました。
ドリルのレベルは小学生程度だな。
と言ったら、「小学生をバカにするな。」と家人に言われたよん。
でも、身体も大きく、力もあるから見栄えはするよね。
どうやってメンバーをわけてるのかなぁ。と思ったら、
挨拶に出てきた部長は衣装を着ていた。
う~む、座奏とマーチングと両方やってるのかぁ。
じゃあ、ドリルのレベルはあんなもんでしかたないわな。
どちらも中途半端にならないように気を付けてね。

第3部は「オーメンズ・オブ・ラブ」から。
やっぱ、高校生のポップスは勢いがあるね。
続く「魔女の宅急便」は私にはつまんなかったなぁ。
いかにも中途半端だわ。
そして、「アース・ウィンド・アンドファイアー」。
いったに何があったんだろう。
一見元気そうに演奏してるんだけど、火の消えたような雰囲気。
曲前の司会がかなり手間取ってたけど、バンド全体で引きずっちゃったか?
最後まで戻らなかったなぁ。
続く「ハマコイ踊り」も元気の空回りというか、やけくそにしか聞こえなかったぞ。
なんか、バンドの主体性が感じられなかったなぁ。

アンコールは合唱と「ミルキーウェイ」。
「ミルキーウェイ」では、お祭りなんかで売ってる発光するチューブを会場全員に配って振り振り。

うむ~、途中からちょっと残念だったなぁ。
何だったんだろうなぁ。
聞こえてくる評判がいいので、第2公演では持ち直したんだろうなぁ。

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東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル定期演奏会

2008年度 東京音楽大学
シンフォニックウインドアンサンブル 定期演奏会
平成20年7月11日
18時30分開演
東京芸術劇場
HP

「キャンディード」序曲
歌劇「ローエングリン」より
 “エルザの大聖堂への入場”
エル・カミーノ・レアル
ブライアンの休日
マーチ「晴天の風」
セリオーソ
天馬の道~吹奏楽のために
火の断章

組曲「展覧会の絵」

アンコール
歌劇「セルセ」より “ラルゴ”
熊ん蜂の飛行
Mr.インクレディブル
映画「タイタニック」より “愛のテーマ”
エル・クンバンチェロ
吹奏楽のための組曲「第1番」より “ギャロップ”
ラデツキー行進曲

ぐふ~。
この演奏会は息子の吹奏楽部も鑑賞にきてるのです。
というか、チケットが余ったと言うことで先生から誘って貰ったのです。
ってことで、不良中間管理職は部下に仕事を押しつけてやってきたのです。

指揮の汐澤安彦氏は今年で定年なんだそうです。
最後の指揮なわけですね。

席は前から4列目の中央付近。
振り返ると会場は満席だわ。

「キャンディード」の出だしでビックリ。
いやあ、音がきれいだなぁ。
しかし、席が前過ぎて、音がずれて聞こえるわ。
前の方の木管の音は非常にきれいに聞こえる。
でも、後ろの方の金管は遠くから聞こえるなぁ。
特にマーチはズレズレ感が増幅してたなぁ。
ちゃんと混ざったとこで聴きたかったなぁ。
洗足学園と違って奏者はほとんど入れ替わりなし。
課題曲の時に若干入れ替わってたかな。

楽しみにしていた「エル・カミーノ・レアル」も
こりゃ、後ろの方で聴いたら最高だべなぁ。って感じだぁ。
ぐむ~。
「火の断章」がえらくかっこよかったなぁ。

いやあ、聞き入っちゃってあっという間に「展覧会の絵」まで終了。
すんごいなぁ。と思ったが、まだ序の口だった。

アンコールになって、今までちらちらとしか見えてなかった、
踊るクラリネット奏者が最前列に出てきた。
一人でブンブン熊ん蜂を飛ばしてたわ。
そして、「Mr.インクレディブル」。
ほ~、ポップスもやるんだ。と思ったら、ノリが凄い。
「エル・クンバンチェロ」なんか。おったまげたわ。
「ギャロップ」はとてつもまく早いし。
「ラデツキー」でビシッと締めたねぇ。

うむ~、終演後の会場のどよめきが凄かったなぁ。
ぐひ~、来年も行くぞ~。
でも、汐澤氏が今年で定年と言うことで雰囲気は変わるのかなぁ?
まあ、来年の楽しみだな。

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金沢吹奏楽団 第38回定期演奏会

金沢吹奏楽団 第38回定期演奏会
平成20年7月 6日
13時30分開演
鎌倉芸術館
自由前売り800円(当日1200円)
HP

第1部 指揮:岩本伸一
「たなばた」 THE SEVENTH NIGHT OF JULY
バレエ「三角帽子」より 3つの踊り
 隣人たちの踊り
 粉屋の踊り
 終幕の踊り
ラプソディー・イン・ブルー

第2部 指揮/編曲:岩井直溥
ビックバンド・ショーケース
遅れたらごめんね
ティコティコ
酒とバラの日々
君住む街角
アメリカン・グラフィティーⅩⅧ
 ~ガーシュウィン・メドレー~

アンコール
フレネシー
思い出のサンフランシスコ

いつも通り開場前に到着。
予約しておいた入場券を購入。
多少の列に並んで開場を待つ。

席はいつもの2階。
観客の入りは5~6割程度かなぁ。
学生さんが目立つなぁ。
2部で岩井直溥氏が振るからかなぁ?

季節柄「TANABATA」で第1部開幕。
やっぱ、鎌芸はいいなぁ。
トランペット、ホルン頑張れ~。
アンコールの時岩井氏が言っていたけど
トランペットのお父さんは50才から始めたんだって。
うむ~、やるなぁ。感想ばっか書いてる場合じゃないかなぁ。
「三角帽子」はちょっと一本調子だったなぁ。
「ラプソディー・イン・ブル」のピアノは山田武彦氏。
うむむ~。全身を使ってのダイナミックな演奏。やっぱ上手いねぇ。

さてと、第2部の指揮は岩井氏。
会場は盛り上がりましたなぁ。
岩井氏はピンマイクをつけていて、
2部だけ登場した司会のお姉さんと曲紹介等で掛け合いをしておりました。

1曲目は「ビックバンド・ショーケース」。
奏者も1部より楽しそうにのびのびと演奏している感じですね。
曲もいいし楽しい感じが伝わってきていいですねぇ。
山田氏も引き続き出演しております。
CDの宣伝なども織り交ぜて楽しく展開。
音楽は楽しいねぇ。モードで、あっという間に2部終了です。

アンコールの2曲もそのままの調子で終了。
最後はもうちょっと華やかな曲で終わって欲しかったなぁ。

楽しい演奏会でありました。

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防災ふれあいコンサート

横浜市消防音楽隊
防災ふれあいコンサート
響け、青春!!
輝け、未来!!
平成20年7月 5日
13時30分開演
都筑公会堂
無料
HP

第1部 横浜市消防音楽隊
ブライアンの休日
きらめくフルート
祝典のための音楽/P.スパーク

第2部 横浜市立菅田中学校吹奏楽部
サンブル・エ・ミューズ連隊
名探偵コナンのテーマ
崖の上のポニョ
渡る世間は鬼ばかり
闇の中のひとすじの光

第3部 合同ステージ
ワシントン・ポスト
美女と野獣

アンコール
テキーラ

ぷふ~。
朝一で川崎までインディージョーンズを観に行って、急いでセンター南へ。
駅に着いてみると駅前広場?で吹奏楽の練習?をやってた。
アフリカンシンフォニーを演奏してたけど、あの暑さのなか屋外で大変だなぁ。
なんかのイベントだったのかなぁ?

で、冷房の効いている公会堂へまっしぐら。
会場は各区にある600人規模の公会堂。
傾斜も適度で見やすいホールですね。
なんで、栄公会堂は傾斜が緩いんだろう?

さてと、第1部の横浜市消防音楽隊ですね。
本日は33人程の編成。隊員は全部で50数名って言ってた思う。
「ブライアンの休日」は打楽器の人数の関係で鍵盤がいなくて寂しかった。
「きらめくフルート」「祝典のための音楽」は、まあ、そこはプロですわ。

んで、第2部の菅田中学校吹奏楽部です。
昨年初めて県大会に進出したとのことでした。
30人編成だったかな。
客席には1年生21人(って言ったような)が見守っておりました。
う~、いっぱいいて羨ましいなぁ。
「サンブル・エ・ミューズ連隊」はスネア3人で演奏。
高い位置からバンバンたたくのでうるさかったなぁ。
司会のお二人はもう少しゆっくりとしゃべれればよかったなぁ。
「コナン」は裏打ちのタンバリンが表に追いついちゃうかと思ったよん。
「ポニョ」はちょっと落ち着きがなかったなぁ。
トランペットはいいですね。
「渡る世間」はもう少し丁寧に演奏して欲しかったなぁ。
「闇の中のひとすじの光」はコンクール曲なのかな?
一番出来が良かったなぁ。
このバンドは管楽器の各パートソロは、トランペット、クラリネット、サックス、オーボエ、ホルンとなかなか上手なんだけどなぁ。
合奏になるとちょっと落ち着きのなさというか雑さ出ちゃうなぁ。
打楽器は叩きすぎじゃないのかなぁ。
あんなに高い位置から叩かなくてもなぁ。
もう少し丁寧にいい音を鳴らして欲しいなぁ。
個々はなかなかいいから調和を意識して頑張ってちょうだい。
確実に県大会レベルの力はもってますよ。
と、ちょっと差し出がましいことを言ってみました。
影ながら応援させていただきます。

第3部は合同ステージ。
舞台設置の間を利用して菅田中&消防音楽隊の質問コーナー。
隊員から部長への質問で、
部長さんの七夕の願いは、全種類の楽器が欲しいんだそうです。
隊員も言ってましたが、私もコンクールの成績だと思ったよなぁ。
「ワシントン・ポスト」はまたまたスネア3連奏で。
でも、管楽器の音量が増えたためにそんなにうるさくはなかったな。
「美女と野獣」は菅田中の子達がソロをやってましたが、いいですね。

アンコールの「テキーラ」は
菅田中のフルートの娘の指揮で。
元気な演奏で終了。

いやいや、
なかなかいい演奏会だったな。
菅田中の皆さん応援してるよ~。

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シンフォニック・ウィンド・オーケストラ演奏会

洗足学園音楽大学
シンフォニック・ウィンド・オーケストラ演奏会
~ジェームズ・バーンズの魅力~
平成20年7月 4日
19時開演
東京芸術劇場
座席引換券(1000円)

指揮:ジェームズ・バーンズ(客員教授)

“ベガス”序曲 作品128(日本初演)
プレリュードと祈り 作品129(日本初演)
第6交響曲 作品130(日本初演)
 Ⅰ.アンダンテ・マ・ノン・トロッポ
 Ⅱ.アダーシオ
 Ⅲ.アレグロ・エネルジコ

祝典序曲/D.D.ショスタコーヴィチ
セリオーソ
ブライアンの休日
火の断章
トリティコ

アンコール
モハベズ・クレイブズ/J.バーンズ
マーチ ヒズ オーナー

ぐひ~。
本日もドサクサ紛れの定時退社。
3度目にしてやっと招待券で入場だぁ。
先着していた家人が確保していた座席指定券は2階2列目中央付近。
観客の入りは6割程度かな。

奏者入場。
むふ~。オーボエ奏者がキラキラだぁ。
さてと、前半は全て客員教授のバーンズ氏の曲で全て日本初演。
「ベガス」は華やかでいいですな。
この席は観るには最高ですが、音はよくないなぁ。
音が頭上を通過する感じでこもって聞こえるなぁ。
そのせいか打楽器(左右奥)が弱く感じるわ。
今回も曲ごとに奏者の入れ替えが結構ありますね。
「プレリュードと祈り」では、
キラキラオーボエ奏者がもう一人でてきたぁ。
ホルンに厳しい曲ですね。
「第6交響曲」は3楽章からなっております。
1楽章はキレイな旋律が淡々と続く。
2楽章はゆったりとたおやかな曲。
3楽章は勇壮な幕開けで気合の入った曲。って感じかな。

「祝典序曲」はよかったかな。
「セリオーソ」は出だしのバスクラが弱かったなぁ。
クラリネット、サックス、ホルンはきれいだったな。
トランペットは、この曲難しいな。
弦バス4台で厳粛感増大だったわ。
「ブライアンの休日」はシロフォン、グロッケンが雑だな。
全体的になんだか良くなかった。
「火の断章」はやけにあっさりとした演奏だった。
「トリティコ」からは、このバンドの清栄部隊なのかな。
オーボエのキラキラ奏者二人も戻ってまいりました。

アンコールの2曲はよかったな。
J・バーンズ氏はいい曲が多いねぇ。

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フィルハーモニック・ウィンド・オーケストラ演奏会

洗足学園音楽大学
フィルハーモニック・ウィンド・オーケストラ演奏会
平成20年7月1日
19時開演
横浜みなとみらいホール
座席引換券1000円

客演指揮:保科洋

アルメニアン・ダンス・パート1
マーチ「晴天の風」
セリオーソ
アルト・サクソフォーンと吹奏楽のための協奏曲/I.ダール
 サクソフォーン:田村真寛(講師)

風紋 《原典版》
バレエ音楽「白鳥の湖」op.20/編曲:保科洋

アンコール
喜歌劇「メリー・ウィドウ」より ヴィリアの歌


またまたいつものように急遽行ってまいりました。
招待券は2枚貰っていたのですが、
この日歯医者で部活終わりが早い息子と家人の二人だけで行く予定だったわけです。
そして終了後に合流して夕飯を食べる手はずだったわけです。
しかし、予想に反して仕事を任せられる雰囲気だったので定時退社と相成ったのでした。
あ~、こんなことなら招待券3枚貰っておけばよかったなぁ。

ふ~、なんとか開演に間に合っちゃいました。
しかも、何故か席は13列目中央でした。

観客の入りは6~7割りといったところかなぁ。

本日の指揮者は保科洋氏です。
指揮台にあがって、いきなりハンドレールに凭れたときは倒れちゃうのかと思いましたよ。
指揮は元気はつらつでしたわ。

「アルメニアン・ダンス・パート1」で開演。
いやあ、あらためていい曲ですね。
演奏がいいと曲の良さも引き立ちますねぇ。
「晴天の風」はまあこんな感じですよね。
「セリオーソ」は冒頭からの金管の入りがよかったな。
ここがきれいに聞こえる演奏はあまりないですね。
「アルト・サクソフォーンと吹奏楽のための協奏曲」のサックスソロはやっぱ上手いねぇ。
3楽章の入りのパーカッションが可愛くて好きだなぁ。

「風紋」は、さすが作曲者ですわ。
「白鳥の湖」はよかったなぁ。
オーボエがきれいだわ。
マリンバもいいね。
賓客たちの退場とワルツ、なんかもよかったなぁ。
フィナーレは圧巻でした。

アンコールの「ヴィリアの歌」も聴かせてくれましたね。
木管のハーモニーがきれいだったなぁ。

今回も司会がいなくテンポよく進行。
29日より長い2時間半ほどの演奏会でしたが、
あっという間の2時間半だったわ。

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