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2008年11月

藝大定期吹奏楽 第74回

藝大定期吹奏楽 第74回
平成20年11月26日
19時開演
東京藝術大学奏楽堂
全席自由1500円
HP

ヘンゼルとグレーテル第1幕前奏曲 フンパーディング/稲川榮一
バンドのための交響曲 第1番 ジェイガー
ダフニスとクロエ 第2組曲 ラヴェル/佐藤正人

アンコール
エルザの大聖堂への行列 ワーグナー
祝典行進曲 團伊玖磨 


む~、
若干早退して行ってまいりました。
これまた、部活を早退した息子と二人であります。

奏楽堂、いいホールですねぇ。
よく響くし観やすいわ。

感想は、
スゲー。
の一言ですね。
出だしのHrですっ飛んじゃいましたわ。
Cl、Ob、金管と、
いやあ、当然なんだろうけど、すんごいわ。

みんな、音が澄んでるよなぁ。
2曲目のSaxなんて、あんな音初めて聴いたわ。

いやあ、凄かった。

いつも落ち着きのない息子が食い入るように
観聴きしてたもんなぁ。
終演後も興奮状態だったわ。

来年も必聴だな。

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第11回定期演奏会 もみじヶ丘吹奏楽団

第11回定期演奏会 もみじヶ丘吹奏楽団
平成20年11月24日
14時開演
磯子公会堂
無料
HP

1st STAGE
行進曲 K点を越えて
シェーカー教の賛美歌による変奏曲
 ~バレエ音楽 アパラチアの春 より~
祝典のための音楽

2nd STAGE
吹奏楽のための第一組曲
 第一楽章 シャコンヌ
 第二楽章 インテルメッツォ
 第三楽章 マーチ
バレエ音楽「四季」より 『秋』
 第一楽章 バッカナール
 第二楽章 小さなアダージョ
 第三楽章 バッカスの礼賛
 第四楽章 アポテオーズ

3rd STAGE
ジェラート・コン・カフェ
ディズニー・アット・ザ・ムービー
マジック
ミュージカル「キャッツ」

アンコール
タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
曲名がわかんない曲


家を出たら雨が降り出してきたよん。
そんな天気のなか磯子まで行ってまいりました。

開場予定時間少し前に着いたけど、
すでに開場しておりました。
お客さんの入りは8~9割ほど。

う~む、
出てきた指揮者はやけに、
くらいというか元気がないというか、どんよりしておりました。
背中から負のオーラを発散している感じです。
でも、笑顔はやけにかわいかったなぁ。

さてと、演奏の方は
Trがキンキンしてるなぁ。
TrbとかHrはまとまってていいですねぇ。
木管はもう少し柔らかい音が出るとなぁ。
Clのテンポ感がバラバラ気味かな。
「祝典の・・・」は金管中音域がしっかりしてて、
Fagもなかなかで、よかったなぁ。
でも、全体的におっかなびっくり音を出してるような印象なんだよなぁ。

と思ってたら、
お揃いのTシャツに着替えての3rd STAGE。
一転生き生きとした演奏に変貌。
音も出てるしハーモニーもいい感じ。
でも、2曲だけだった。
「マジック」からだんだんと戻っていっちゃった。

う~む、
この2曲がよかっただけに
寂しさの残る演奏会になっちゃったなぁ。

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鎌倉シティブラス 第29回演奏会

鎌倉シティブラス 第29回演奏会
平成20年11月16日
14時30分開演
鎌倉芸術劇場
500円
HP


たなばた
イッツ・アバウト・タイム
チューバ・タイガー・ラグ
詩のない歌
リバーダンス


オリエント・エクスプレス
ポンテ・ロマーノ
歌劇「ばらの騎士」から 第3幕の三重唱
パリのスケッチ
 Saint-Germain-des-Pres
 Pigalle
 Pere Lachaise
 Les Halles

アンコール
羊飼いのキャロル
チャイコフスキー・ブギ

5月のプロムナードコンサートに続き2回目でございます。
久しぶりの大人の演奏だぁ。
全体的にキッチリした落ち着いた演奏ですね。
その反面、躍動感に欠けるなぁ。
金管がしっかりとしてますね。


「たなばた」は中間部の中音域がきれいだったな。
落ち着いて安心して聴けたわ。
「イッツ・・・」はキッチリしすぎかな。
もう少しノリがあればなぁ。
「チューバ・・・」はチューバソロ御苦労さまでした。
ピッコロTrp?いいですね。
皆さん楽しそうでよかったな。
「詩のない歌」はキレイだったわ。
このバンドにあってる曲だな。
「リバーダンス」は配置のせいかPercが埋もれちゃってたな。
キッチリしすぎで、もっと躍動感が欲しかったわ。


「オリエント・・・」はやっぱPercが埋もれてる。
金管が安定してていいんだけどなぁ。
「ポンテ・・・」は、うむ、金管元気。
「ばらの騎士」は、う~む、
選曲が落ち着いた曲調ばかりで飽きてきたぞぉ。
「パリの・・・」は、ぐむ、またかぁ。
終盤なんだかPercがバタバタしてたなぁ。

アンコール
「羊飼い・・・」・・・
「チャイコフスキー・・・」最後までキッチリしてるなぁ。

ってことで、
綺麗で落ち着いてていいバンドなんだけど、
後半は飽きちゃったわ。
選曲に一考をお願いしま~す。

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横浜アンサンブルコンテスト 中学校部門

第9回 横浜アンサンブルコンテスト 中学校部門
平成20年11月15日
10時30分開演
青葉公会堂
300円

出演校及び結果
「enyoko-hon.pdf」をダウンロード


ふ~、息子が出てるコンテストは疲れるわ。
楽器運搬担当だったので午後の部だけ聴けました。

息子のチームは練習の時にやけにネガティブでどうなっちゃうのかと思ったわ。
本番でも出来は良くなかったけど、なんとか県大会に進出できました。

では全体的な感想なぞ。
青葉公会堂は磯子公会堂より響かないですね。
音がダイレクトに聴こえてきてアラが目立つなぁ。
万騎が原の木8は予選ではインパクトがあってよかったけど、
今回はちと音が下品な感じだったな。
南希望が丘の木3は、予選でも良かったけど、またまた綺麗になってたなぁ。
万騎が原の金打8は予選よりだいぶよくなっているようです。
緑ヶ丘の金8は元気によくまとまってたな。
田奈の金8は上手かったなぁ。
万騎が原の管打8は、
もう、ビックリドッキリメカ発進だわ。

さあてと、県大会は12月21日。
進出した皆さん、更なる研鑽をして
また楽しませてね~。

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横浜アンサンブルコンテスト中学校予選

第9回横浜アンサンブルコンテスト中学校予選
平成20年11月1~3日
磯子公会堂
1日/10時30分から 2、3日/10時から
各日200円

出場団体及び結果(曲名はないです)
「9yokotyuu-yo.pdf」をダウンロード

さてさて、いよいよアンサンブルコンテストが始まりました。
当初出ない予定だった息子は出ることになりまして、張り切っております。
息子の学校の3団体は綺麗に3日間に分散しております。
ってことで、3日間ちょぼちょぼと出掛けてきました。

1日は授業参観でもあったので、午前中のみ見ました。
イントロダクションアンドダンスNO.1の3連チャンで幕開け。
懐かしかったなぁ。
2団体は予選通過したので本選でまた聴けるな。
息子の学校の団体まで見て初日は離脱。

2日は息子が出場する日でございます。
楽器運搬等のために中抜けで、
午前中と午後の8団体ほどを鑑賞。
前日に練習を聴いて予選通過は大丈夫だろうなぁ。
とは思ってたんですが、実際会場で聴くまでは緊張するなぁ。
無事通過できてよかったわ。

3日は会場周辺に張り付いていたので多くの団体を聴くことが出来たわ。
この日は打楽器がよかったかな。
前日は予選通過なしだったけど、4団体が予選通過だね。
Flの2団体がよかったなぁ。
会場が沸いたのは、万騎が原、木8のダフクロですねぇ。
後半若干よれ気味でしたけど、インパクト十分でしたね。
上手さでは同じく万騎が原の管打8、おなじみのテレプシですね。
打はまだまだですが、これからドンドン上手くなって行くんだよなぁ。

今回の審査は全日、金管に辛かったですね。
2日の代表なんかほとんど木管だもんなぁ。

いやあ、しかし一生懸命頑張ってる子供達を見るのはいいですねぇ。

ってことで、予選通過した団体のみなさん、
本選も、頑張っていい演奏をしてくださ~い。

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全日本吹奏楽コンクール 中学校の部

第56回全日本吹奏楽コンクール 中学校の部
平成20年10月18日
前半の部 9時開演
後半の部 14時40分開演
普門館
前・後半各2500円

出場団体及び結果
「56zennihon-tyuu.pdf」をダウンロード

うむむ~。
昨年に続いて視察でございます。
息子が黒舞台にたつのを見てみたいもんです。

いや~、なかなかこの広い空間を響かせる演奏は難しいようですねぇ。
音が混ざらない感じだなぁ。

え~と、さらっと感想です。
まずは、東関東勢ですね。
酒井根中はやっぱさすがですね。
ホールにあった演奏をしてたなぁ。
東関東の時は、きれいなだけ。って印象だったけど
キッチリ仕上げてきたな。って感じです。
和名ヶ谷中は安定したうまさだなぁ。
見習いたいなぁ。
習志野五中は、東関東では丁寧な演奏だなぁ。
でも、面白みがないかな。
でしたが、
今回はちゃんと色?が付いてきていて楽しく鑑賞させていただきました。

その他印象に残ったのが、
山王中の持ち替え地獄?かな。

特に印象深かったのがオオトリの生駒中ですね。
なんていうんでしょうかねぇ。
正しい中学生バンドっていうんでしょうか。
非常に抽象的ですが、
中学校吹奏楽部が目指すものはこれだ。
というのを見せていただいた感じです。
ありがとうございました。

く~、
来年こそは、この黒舞台にたつ息子の姿をみたいのぉ。

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