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2009年5月

かもめ吹奏楽団

かもめ吹奏楽団 第15回定期演奏会
平成21年 5月17日(日)
15時30分開演
磯子公会堂
無料
HP

1st stage
行進曲「K点を越えて」
フォーゴットン ドリームス
ダンス ムーブメント

2nd stage
マンボのビート
雨に唄えば
フィンガー5コレクション
フライ ミー トゥー ザ ムーン
バンドとコラールのための「ソーラン ファンク」
ウェスト サイド ストーリー メドレー

アンコール
ルパン3世 愛のテーマ
ルパン3世のテーマ

昨年に続き2回目かな?
コンサートのバリアフリー化頑張ってますね。
デカ字や点字プログラムや託児など
いろいろ取り組んでいるようです。
客席を見ると大分効果も出ているようです。
ほぼ満席でした。

1st stage
「K点を越えて」は押さえた大人の演奏で、
なかなか良かったわ。
Tpも去年よりいい感じで、Tbもよかったな。
むむ~、
でも、よかったのはこの1曲だけだったかなぁ。
木管頑張れ。かな。

2nd stage
2部かポップスで、お子さんも客席に。とのこと。
楽器紹介を交えながらの進行。
今年も楽しんでる雰囲気は伝わってきますね。
去年は、昨日から始めたのかなぁ?
と思ったPercもそれなりに上達していて和みました。

アンコールはルパン2曲。

これからも楽しい演奏会をよろしく~。

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ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ

ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ 第13回定期演奏会
平成21年 5月10日(日)
14時開演
府中の森芸術劇場
自由4000円
HP

1部
コンクェラー
コンチェルト・グロッソ
バトルクリークのための音楽

2部
オリエント急行
ハーレクィン
フィェスタ・デ・ラ・ヴィダ
祝典のための音楽

アンコール
Prelude on an Irish Folk Tune
Bandwagon

以前に家人に聞いたところ、行かない。とのことだったので
のんびりするかな。と思ってたら
前日になって急に、行く。とのこと。
ということで生スパークを見に行ってまいりました。

プロのブラスバンドを聴くのは初めてでした。
ブラスバンド特有の楽器で
優しい、柔らかい金管サウンドを堪能いたしました。
中音域が豊かで心地よいサウンドだったなぁ。
そして、かっこよかったわ。

生スパーク氏は見た目は普通のおじさんでした。

いやあ、
ブラスバンドもいいですねぇ。

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鎌倉シティブラス

鎌倉シティブラス 第9回プロミナードコンサート
平成21年 5月 6日(水・祝)
14時開演
栄公会堂
無料

Ⅰ.アンサンブルステージ
ハンガリー舞曲No.6/木8
4声のためのバドゥアーア/Euph4
The Happy Soul/Euph4
「猫」より/Fl6
Jazzアトム/金6+Perc
エリザベス王朝時代の2つの五重奏曲/Sax5
組曲「ドリー」より/Cl9
天国と地獄/Hr8+Perc2

Ⅱ.プロムナードステージ
エル・クンバンチェロ
マーマレード・フォー・クラリネット
スタリー・ロード
幻想風行進曲《マーチング・エスカルゴ》
黄昏色-2本のフルートとピアノのための組曲《紅》より-
ラプソディー・イン・ブルー

アンコール
スターパズルマーチ
青春の輝き


ぬあ~、
感想をメモしてないぞぉ。
なので、怪しい記憶で。
Ⅰ部はアンサンブルステージだったのか。
Euphはまずまずでした。
Flは猫を発見出来なかったなぁ。
Hr8ってのは、やっぱ色がないなぁ。

Ⅱ部。
「エル・・・」は冒頭のアレンジが聞いたことないやつだった。


あ~、
感想はすぐに書かねばなぁ。
申し訳ありませんでした。

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東京都立片倉高等学校吹奏楽部

東京都立片倉高等学校吹奏楽部 第15回定期演奏会
平成21年 5月 5日(火・祝)
17時開演
府中の森芸術劇場
指定1200円~

第1部 Classic Stage
スカイブルー・ファンファーレ
コミカル★パレード
ネストリアン・モニュメント
ファンタズマ・ルナー~月光の中の幻影
パガニーニの主題による狂詩曲
ウィンドオーケストラのためのマインドスケープ

第2部 
ステージマーチングショー
 MAKE HIS PRAISE GLOSIOUS
 SIERA SISTER
新入生企画ステージ~ボディーパーカッション
 ROCK TRAP
OBバンドオンステージ
 His Honor
 天地創造
 ウエディングダンス

第3部 Funky Stage
I Can't Turn You Loose
マスカレード
Peter Gunn
The Bird
Shake A Tail Feather

アンコール
旅立ちの日に(合唱)
宝島


雨の中、府中まで遠征してまいりました。
今回は指定席を購入したのでレストランでのんびりと開場を待ちました。

いやしかし、今年もすごいプログラムですわ。
なにが凄いって、広告です。
88ページある立派なプログラムなんですが
なんと、23ページから後ろが全部広告です。
実に3/4が広告です。
こんなにいっぱい見切れません。
何団体あるのか計算する気もおきませんでした。

開場が若干遅れたのと、開場から開演までが30分と短い為にホール内は混乱気味だったわ。
もう少し開場を早めた方がいいでしょうね。
客席は満席でした。
翌日6日のチケットは若干あるとの事でしたね。

第1部は神奈川大学の小澤氏と同大コーチの甘粕氏による指揮での演奏。
さすがに全国大会常連校ですね。
中音域が伸びやかできれだったな。
今年の課題曲を2曲やりましたが、
「コミカル・・・」と「ネストリアン・・・」という面白い組み合わせだったな。
どちらかをコンクールでやるのかな?

第2部。
マーチングショーは基本的な動きを効果的に組み合わせていてよかったですね。
ただ、いつも言ってますが、個人的には吹奏楽編成は違和感あるなぁ。
演奏は、やっぱ動いてるとだいぶ乱れますね。
次は、恒例なのかな?
1年生によるボディーパーカション。
元気溌剌でございました。
そして、去年は2日目を観たのでなかった、OBバンド。
2日目はここが卒業生企画ステージになるんですよね。
卒業しても集まって演奏できる場があるってのは幸せですね。
馬場先生はここでの「ウエディング・・・」とアンコールの「宝島」だけ指揮したのかな。

さてと、3部は福井のファンキー先生、植田氏の指揮によるFunky Stageです。
1部では寝ていた隣のお嬢さん方、
いきなり寝てて、何しに来てるんだろう?
と思ってたのですが、
どうやら3部を観に来たようでした。
相変わらずノリノリで、歌あり踊りありの楽しい演奏を見せてくれました。
ラスト2曲ではFunky教教祖が世界平和を唱えて、客席総立ちで踊りを奉納しました。

片倉高校の定期演奏会は、この1部と3部のギャップがいいですよね。

アンコールは卒業生による合唱。
そして、1年生、OBバンドが客席通路に展開しての「宝島」で終演。

今年も素晴らしい演奏会だったなぁ。

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なにわ《オーケストラル》ウィンズ

なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2009
平成21年 5月 4日(月・祝)
18時開演
東京芸術劇場
A席5000円~

ロビーコンサート
金管アンサンブル
Cl9
Hr4+Perc
木5 2曲

セドナ
コロニアル・ソング
水上の音楽
マーチ「青空と太陽」
コミカル★パレード
ネストリアン・モニュメント
交響組曲/ウィリアムズ

聖歌と祭り
16世紀のシャンソンによる変奏曲
躍動する魂~吹奏楽のための
東洋と西洋
オセロ

アンコール
カンタベリーコラール
ヤッターマンBrass Rock
いずみたくメドレー


なにわ《オーケストラル》ウィンズは淀工の丸谷先生率いる?
プロオケ管軍団の吹奏楽バンドなのですね。
それはすごいメンバーです。

久しぶりの東京芸術劇場だわ。
今年は購入時に席を選べなかったので
5列目左端という席だった。

一度席に行ってロビーに出たところでロビコンが始まる。というタイミングでした。
うむむ~、綺麗なアンサンブルだなぁ。
楽器ってのはこういう音が出るんですねぇ。
間近で聴かせて頂いてうなってしまった。
木5の2曲はマエストロT.S.氏の指揮付きでした。
ここでは楽しそうに振っておりました。

今年の客演指揮者は千葉県柏市立酒井根中学校の須藤卓眞先生でした。
そして今回も読売日本の指揮者、下野氏がピアノで参戦です。

いやしかし、毎度のことですが綺麗な澄んだ音ですねぇ。
しかも、奏者が皆さん楽しそうに伸びやかにイキイキと演奏してて、
音楽の楽しさってのがビシバシ伝わってきますねぇ。

では、今年の課題曲の実験です。
「青空と太陽」ではパート練ということで
舞台上で各パートに別れての練習風景の再現?。
まじめに練習してるパート、遊んでるパート、客席の写真を撮ってるパートと様々。
そのままの配置(Hrは後ろ向き)で再演しました。

「コミカル★パレード」では前後の配置を入れ替えての演奏。
Percが最前列。中央にはB.D、隣にはTubの次田氏が、
その後ろにはEuphの外囿氏が。
ほんと凄いメンバーですな。1
Percの息子は喜んでおりました。
会場アンケートではこの曲をやる団体は少ないようですね。

「ネストリアン・モニュメント」は須藤先生の指揮による演奏。
ガチガチに緊張しておられました。
実験はなし。

「16世紀のシャンソンによる変奏曲」は作曲者の諏訪氏が会場に来ていました。
舞台に呼んでの丸谷氏、下野氏との掛け合いが楽しかった。
今回の「なにわ」の演奏で一番苦労した曲なんだそうです。
諏訪氏の「吹奏楽としては特殊な曲だと思います。」
の言葉に、奏者の方々は大きくうなずいておりました。
そして、「二度とこんな曲は書かないで。」ですと。
実験は左右の配置転換。

「躍動する魂~吹奏楽のための」も作曲者の江原氏が来てました。
またまた舞台上でトーク。
この曲は2番目に時間がかかった曲なんですと。
足を踏み鳴らす練習で。
江原氏が舞台に上がる時には奏者全員で足を踏み鳴らして出迎えておりました。
またまた愉快なやり取りでした。
実験は指揮者なし。
こんな曲でも指揮者なしで演奏出来るんですね。
個人的には指揮者ありの演奏を聴きたかったですが。

アンコールの「ヤッターマン」では、
なんと下野氏がトンズラーの扮装で現われて指揮。
Clの原田氏がドロンジョ姿で登場。
盛り上がりました。

いずみたくメドレーで終演。

今回も楽しい演奏会でございました。
来年も行くよ~。

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横浜ブラスマイスター

横浜ブラスマイスター第9回定期演奏会
平成21年 5月 3日(日・祝)
13時30分開演
横浜みなとみらいホール
無料
HP

第1部
ゴールデン・ジュビリー序曲
クラリネットとバンドのためのセレナーデ
ユー・レイズ・ミー・アップ
ミュージカル「エリザベート」より

第2部
交響曲第3番 作品89/J.バーンズ

アンコール
横浜市歌
魔法にかけられて
テキーラ

GW&Y150開催中ということで大混雑のみなとみらいに行ってまいりました。
タイ料理の禁断症状が出てたので昼食に
ジョッキ2杯とともにいただきました。

このバンドはプロアマ混成だそうです。
安心して聴ける演奏でした。

2部の交響曲第3番は40分にわたる演奏。
キレイなサウンド&ジョッキ効果で途中睡魔がやってきた
&突如喉がカピついて咳を我慢してて死ぬかと思った。
指揮者も大分こたえたようで、途中額を拭っておりました。
&終了後はヘロヘロで腰にきてたようです。

横浜市歌は歌ってみたが、
やっぱ歌詞は歌いだししか覚えてないな。
そしてなぜか超人気曲、魔法にかけられて。
テキーラで終演。

さあて、明日は「なにわ」だな。

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Funny FELLOWS

Funny FELLOWS
 パーカッション アンサンブル コンサート Vol.5
平成21年 4月27日(月)
19時開演
文京シビックホール 小ホール
一般前売り3000円~
HP

Here We 5。/大前 和音
Rainy Days And Mondays/arr.山口真由子
TRIO PER UNOよりⅡ・Ⅰ楽章

Diners Club
Viva! Latina!/arr.山口真由子
Sanctuary
Earth Wind&Fire Medley/arr.山口真由子


太鼓4で元気に開演でした。
メンバーによる作曲やアレンジが多いんですねぇ。
2曲目はMr4。
まあ、なんともいいですねぇ。
次はアンコンでおなじみのTRIO PER UNO。
Ⅱ楽章は初めて聴いたなぁ。
ビブラフォンとアンティークシンバルで緊張感のある綺麗な音色だったな。

休憩明けのDiners Clubは寸劇仕立て。
レストランの店員と客がコップやボウルといった
食器や調理器具を叩いての演奏。
皆さん芸達者ですねぇ。
Viva! Latina!はVib、Mar、B.Mar、Perによる
TristezaとCopacabanaのメドレー。
Sanctuaryは、いやあ凄いですね。
最後はEarth Wind&Fire Medley。
Vib、Glo、Mar3、B.Mar、Per、Dr編成。
ひゅ~のノリノリでございました。
アンコールはEarth Wind&Fire MedleyからSeptember。

非常に楽しい演奏会でした。

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