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2010年6月

ホルツ・ブラス・カペーレ

ホルツ・ブラス・カペーレ第35回定期演奏会
平成22年 6月19日(土)
15時開演
栄公会堂
無料


第1部
序曲「春の猟犬」
詩のない歌
組曲〈眠れる森の美女〉よりワルツ
吹奏楽のための「第2組曲」/ホルスト

第2部
行進曲「K点を越えて」
シャル・ウィ・ダンス?
ボーン・トゥ・ラブ・ユー
第三の男
となりのトトロ
カーペンターズ・フォーエバー
情熱大陸

アンコール
ラストワルツ
ラデツキー行進曲


梅雨ですねぇ。
本日は単身でお出かけです。
客席は8割程度の入りでしょうか。

全体的に金管が不安定でした。Tubはまずまずです。
打楽器も個々が独自路線を進んでいるような感じ。
1曲目は「春の猟犬」です。
Cl、Flはなかなかいいですが、
やはりTpにはガンバって頂かないと。
特に弱奏が不安定過ぎです。
「詩のない歌」はダイナミクスに欠けるのっぺりとした演奏。
「眠れる…」も、木管はなかなか綺麗に出てますが、金管が…
「第2組曲」Euph、Tp、ガンバってくれ~。
あっ、Obもファイトです。

「K点…」マーチがと特に打楽器のばらつきが目立つなぁ。
ここからの3曲は、楽団が満20才ということで、
ビールのCM曲特集ということでした。
えっと、以降の感想は同様です。

アンコールの「ラストワルツ」。
なぜにF.Hnソロをここに持ってきたのかなぁ?
「ラデツキー…」が今日一番の出来だったかな。

バンド全体でのテンポ感やスピード感が揃ってないですね。
金管、Perc、Ob、ガンバってよ~。

また伺わせて頂きま~す。

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シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ・ウインド・オーケストラ第32回定期演奏会
平成22年 6月16日(水)
19時開演
横浜みなとみらいホール
S席5500円


-リヒャルト・シュトラウス-
《ウイーン市の祝典音楽》より
 〈ファンファーレ〉
13管楽器のためのセレナード
 変ホ長調 作品7
楽劇《サロメ》作品54より
 〈7つのヴェールの踊り〉
交響曲《死と変容》作品24

-モーリス・ラヴェル-
道化師の朝の歌
バレエ音楽《ダフニスとクロエ》
 第2組曲

アンコール
8つの歌曲より 万霊節/R・シュトラウス
星条旗よ永遠なれ


本日は家族3人での鑑賞です。
息子はシエナは初めてなのかな?

開場と共に入場。
ロビコンかぶりつきへ。
ロビコンの演目は打楽器アンサンブル&S.Sax、Percデュオ。
綺麗なボンゴ&トムが並んでおります。
まずは打4、シエナ・ビートという名前が付いております。
う~む、さすがですわ。
揃うというのは気持ちがいいもんです。
そして、S.Sax榮村氏&カホン荻原氏のスーパーデュオ。
カホンソロの時の荻原氏のボソボソかけ声が可愛い。
楽しいロビコンでした。
しかし、長いぞ~!
恒例、開演前のビールタイムが慌ただしくなってしまった。

今回のプログラムは、
前半がR・シュトラウス、後半がラベルによる作曲という構成。

ファンファーレで幕開き。
いつも、当たるも八卦、当たらぬも八卦というような
占いみたいなラッパを聴くことが多いので、
プロなので当たり前ですが、安心して聴けるラッパっていいです。
次は13管。Fl2、Ob2、Hrn4、Fg2、C.Fg、Cl2の13管です。
いやあ、Hrn、Fgでのシルキーな舞台上でメロディーが踊っております。
「サロメ」はコンクールで聴く機会が多いですが、
これが、サロメなんだよなぁ。
「死と変容」は前半、眠りに誘引されていったが、
まさにダイナミックは変容で私も覚醒したぞん。

「道化師…」は仲田守氏による編曲。
仲田氏と言えば先日“なにわ”でお見かけした。
う~む、ひとは見かけによらないものだなぁ。
最後は「ダフニス…」です。
うぐ~、荘厳で煌びやかな夜明け、
キラキラFlの無言劇、圧倒的な全員の踊り。
いやあ、凄かったなぁ。格好良かったぁ。
終わった時の会場のどよめきが凄かったな。
息子の感想は
「やっぱ、死ぬまでに一度はダフクロやりたいな。」
そう思わせる演奏でした。

アンコールは「万霊節」でクールダウンといったところでしょうか。
熱気の会場が穏やかに。
そして最後は恒例の観客参加の「星条旗」です。
舞台は学生さんを中心にてんこ盛りです。
息子もパーランクーで参加。
息子の学校の先輩も多数乗っております。

うむっ、舞台上にやけに派手なシャツの人がいるなぁ。
と、よ~く見てみると、上着を脱いだPerc高田氏でした。
今日は髪も大人しくしてるなぁ。と見てたのですが、
「私、脱いだら凄いンです。」でした。
上着に隠れる、背中、腕にビッシリと派手模様。さすがです。
道を究めると言うことはこういうことなのでしょう。(笑)

凄くて楽しい演奏会でした。

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六角橋吹奏楽団

六角橋吹奏楽団第9回定期演奏会
平成22年 6月13日(日)
13時30分開演
関内ホール
自由500円


第Ⅰ部
フラッシング・ウィンズ
朝鮮民謡の主題による変奏曲
ミズーリ・シンディグ
交響曲「メキシコの祭り」Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ

第Ⅱ部
“THE TV MUSIC HOUR!!”~テレビ音楽特集~
東京オリンピック・マーチ
魔女の宅急便セレクション
NHK大河ドラマ・メドレー
グレイテストヒット・オン・TV

アンコール
アーデンの森のロザリンド
蛍の光行進曲


帆船日本丸パークからポテポテと歩いて
開場15分ほど前に到着。
列が伸びてきたのでということで早めにロビー開場でした。
いつもの指定席をゲットして開演を待つ。
ふ~む、満席だぁ。

第Ⅰ部
なぜか最近よく聴く「フラッシング…」で開幕。
う~む、やはり安定していて上手いですね。
しっかりと取り組んでいる姿勢も感じられて好印象です。
続く「朝鮮…」「ミズーリ…」、いいです。
木管が綺麗です。
「ミズーリ…」は賛助のVnのお姉さんが2名登場。
う~む、格好いいなぁ。
でも、冒頭&エンディングのみの登場でした。

第Ⅱ部
緞帳前でのピタゴラスイッチで、まさに幕開け。
「大江戸捜査網」、格好いいですなぁ。
そして、オリンピックファンファーレに続けてのマーチでした。
大河メドレーは、秀吉、利家とまつ、龍馬伝、独眼流正宗、篤姫と豪華でした。
「グレイテスト…」は、年下の男の子、泳げたい焼き君、必殺仕事人、情熱大陸etc
Fgの演出やOb.Piaデュオなど楽しく、素敵な演出を交えて展開。
中でも、「ミズーリ…」で登場したVnのお姉さん2名が登場しての
「情熱大陸」は格好良かったなぁ。ふ~む、素晴らしかった。

アンコールは「アーデン…」でしっとりと
「蛍の光…」で爽快に終演です。

いやあ、今回も演奏、演出共に素晴らしい演奏会でした。

一点、注文を付けさせてもらうと
もう少し音響のいいホールでやって貰えないかなぁ。

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帆船日本丸吹奏楽演奏会

帆船日本丸吹奏楽演奏会

平成22年 6月13日(日)

12時開演 県立金井高等学校吹奏楽部

日本丸屋外ステージ

無料

ディズニーメドレーⅡ

ディスコ・キッド

セプテンバー

この日は、13時から市立菅田中、

14時から市立神奈川中もありますが

金井高校のみの鑑賞です。

総帆展帆された日本丸を背負っての演奏です。

屋外での演奏、奏者も客もピーカンじゃなくて救われましたが、暑かったなぁ。

最前列に陣取っての鑑賞です。

出演58名って書いてあります。

ティンパニのみが舞台?上に配置。

最前列、Cl奏者との距離2mと言うこともあってか、

Tp、Trbなど遠い?とこは聞こえにくかったな。屋外だしな。

演奏は非常に大人しいものでした。

もう少し、というか、もっと元気が欲しかったな。

コンクール横浜大会、今のところ見に行く予定なので

ガンバってね~。

そして、定期演奏会は8月23日(月)17時30分開演、

神奈川県民ホールとのことです。

アンコールもなくプログラムの3曲のみ、20分ほどで、サクッと終わりました。

ってことで、六角橋吹奏楽団を聴きに徒歩で関内ホールへと向かいました。

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