プロ吹奏楽

なにわ《オーケストラル》ウィンズ

なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2011
平成23年 5月 7日(土)
17時開演
すみだトリフォニーホール
A席5000円


陽はまた昇る
ヘイ
シンフォニア・ノビリッシマ
シャコンヌS/課題曲Ⅲ
南風のマーチ/課題曲Ⅳ
天国の島/課題曲Ⅱ
7インチ・フレーム
マスク

アルヴァマー序曲
マーチ「ライヴリー・アヴェニュー」/課題曲Ⅰ
「薔薇戦争」より戦場にて/課題曲Ⅴ
トッカータとフーガ 二短調
組曲「東海岸の風景画」
 Ⅰ Shelter Island
 Ⅱ The Catskills
 Ⅲ New York

アンコール
ポップス・マーチ「すてきな日々」
ヴァルドレス・マーチ/ハンセン
キャンディーズメドレー


この日は、息子の部活の保護者会。
保護者会費を払ってちょこっと話を聞いて会場へ向かう。
校舎を出ると部活を早退して会場へ向かう息子と遭遇。

なにわ《オーケストラル》ウィンズとは、プロのオーケストラが集まった
吹奏楽団を学校の先生が指揮をするという祭典ですな。

ロビコンを見ようと早めに到着するも、やる気配なし。
結局ロビコンなかった~、ロビー狭いからなぁ。
昨年もゴチャゴチャになってたからね。

今年のゲスト指揮者は習志野高校の石津谷治法先生、
第1回の時もゲストで今回が2回目だそうです。

奏者が揃ったところで、指揮者なしで「陽ままた昇る」で開演。
いやあ、こういう曲だったんだ。いままで聴いてたのは…
ハーモニーが綺麗だわ~、やっぱすんごいわ。
「ヘイ」は華やかだったな。
「シンフォニア…」は地味に始まったが途中から壮快に。

さて、課題曲は「シャコンヌ」Sから。
あまりやるところはないようで、丸谷先生が会場に聞くと、
手を挙げたのは息子の学校だけだった。
いやあ、上手い演奏を聞くと改めて難しい曲だよなぁ。
大丈夫か?息子の学校。
「南風のマーチ」は実験がありました。
奏者の配置をオケ風にするというもの。
クラはバイオリンのように並び、
その他は前から1st、2nd…と言うように前後の縦に配置。
Percまで縦一列になってて笑えたな。
これがなかなかいい感じでした。
「天国の島」もあまりやるところが無いみたいだったな。
「7インチ…」Ob綺麗だよなぁ。
「マスク」いやあ、圧巻。

休憩中に舞台上でSax4アンサンブル「涙そうそう」。
Saxでこんなに綺麗な音が出るんだよなぁ。

休憩開け、またまた奏者が揃ったところで指揮者なしで
ACの「あいさつの魔法」こんにちわんってやつ、を演奏。
そして、「アルヴァマー序曲」です。
あえて楽譜の指示のスピードで。それでもちょっと早かったかな。
この曲で実験です。小編成です。そして、テンポは速く。
Cl3、Tp2、Trb2、Hr、Euph、Tub、Sax、Fl、Perc2の14人で演奏。
いやはやなんとも、ゴールド金賞です。
「ライヴリー…」でも実験。
なんと、オプション楽器、
Ob、Es.Cl、Al.Cl、Fg、Hr、St.Bだけで演奏。
不思議なマーチになりました。
「薔薇戦争」はやっぱ格好良かったな。
いつもは課題曲Ⅴは指揮者無しでしが、今回は石津谷先生が振りました。
「トッカータ…」いやあ、低音がバンバン利いて凄かったな。
「東海岸…」こんなTpがいればなぁ。って全パートそうだな。

アンコールは石津谷先生で「すてきは日々」から。
何故か最近よく聴くような…。
丸谷先生は「珍しいノルウェーのマーチ」ということで「ヴァルドレス」。
穏やかなマーチでした。
最後は舞台にテルミンが登場して「キャンデーズメドレー」。
今日は下野竜也氏が一度も出てないな。と思っていると
「年下の男の子」のところでマツコデラックスのお面、扮装で登場し、
テルミンを熱演。
楽曲終了後「これが指揮者だ。」と名言を吐かれてました。

いやあ、今年も凄い演奏会でした。
来年は東京公演が開催されない予定だとか。
残念だなぁ。

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シエナdeアンコン打楽器編

シエナ・ウインド・オーケストラ
 アンサンブルコンサート
シエナdeアンコン 打楽器編
平成22年10月10日(日)
16時30分開演
文京シビックホール小ホール
指定3000円


「トリオ・パー・ウノ」より第1楽章
ゲインズボロー
ペルソナ
水面に射す紅き影の波紋
バリ島からの幻想曲’84
メタリックリップス
Z改造計画


生憎の荒天で日本丸の創英が中止。
何故か急に部活が休みになった息子に付き合い
家族3人で浅草JPCで買い物をし、
文京シビックへと向かいました。

シビックの入り口から2階への階段を上がっていると
上から、シエナPercの荻原氏が、
すれ違う時に何気なく挨拶したら、こちらに戻ってこられまして
「え~と、どちら様でしたっけ?」
「え~と、つい…」と私。
う~む、疑問を残さない性格なんだな。

席は3列目、この日一番見にくい列ですね。
3列目までがフロアレベルで傾斜がないのよね。

さて、演奏です。
いやぁ~、チャイムを空振ったり、怪しいとこはありましたが
さすがプロですね。
当然なんですが、アンコンで聴いてるのとは別物ですね。

「トリオ…」アンコンでお馴染みの曲です。
ぐむ~、出だしで目線を合わせただけで、3人共楽譜ガン見での演奏。
それでいてバッチリのドンピュシャ。凄いですね。
「ゲインズボロー」全曲の演奏です。これもお馴染みの曲ですが、
全曲を聴くのは初めてだな。
「ペルソナ」初めてです。
マリンバを挟んでTom隊と和太鼓1を3人で叩くビジュアルも重要?な曲です。
和太鼓奏者3名は鬼&キツネ面を着け後半登場。
和太鼓を廻りながらかけ声かけながらの演奏。熱演です。
演奏後は息が上がっておりました。
マリンバもカッコよかった。
作曲者の田中利光氏がいらしてました。
「水面…」いい曲ですね。
「バリ島…」これもアンコンでよく聴く曲ですね。
チャイムに直接楽譜を貼ってた。楽譜を見ながら叩くにはこれしかないか。
「メタリックリップス」本日唯一の鍵盤のみの編成の曲。
「Z…」初です。和テイストの曲。
終盤左右の扉から締太鼓、B.Dが入場。
掛け声もあり、なかなか勇ましいです。

いやあ、プロは凄いです。
恒例化してほしい企画ですね。

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NHK交響楽団

フェスタサマーミューザKAWAKAKI2010
NHK交響楽団
平成22年7月31日(土)
16時開演 (プレコンサート14時50分開演)
ミューザ川崎シンフォニーホール
S席3000円

プレコンサート
弦楽四重奏
 弦楽四重奏曲から第2、4楽章/ラヴェル
木管8重奏
 歌劇「後宮からの誘拐」から序曲「うれしがらせて」
 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」から「妹よ、見てごらん」
 歌劇「フィガロの結婚」から「愛の神よ」
 歌劇「ドン・ジャヴァンニ」から「あのひどい人はどこに」

吹奏楽
 フェスティヴァル・ヴァリエーションズ
 アンコール
 「第一組曲」より「ギャロップ」/A.リード
弦楽合奏
 弦楽セレナード ハ長調作品48より第1楽章/チャイコフスキー
オーケストラ
 組曲「くるみ割り人形」作品71aより
  「小さい序曲」「トレパーク」「中国の踊り」
  「あし笛の踊り」「花のワルツ」
 アンコール
 組曲「仮面舞踏会」から「ワルツ」


コンクールの合間を縫って今年もフェスタサマーミューザです。
今年はこのN響だけの観賞。
プレコンサートから、
室内楽(弦楽四重奏、木管8重奏)、吹奏楽、弦楽合奏、オーケストラと
いろいろな形態の音楽を聴けて楽しかったなぁ。

弦楽四重奏はビオラが利いてて非常に心地よかったわ。
木管8重奏はOb、Clにアングリです。

本編の幕開けは「フェスティバル…」。
吹奏楽と言いながらチェロ4を追加。
いやあ、凄いですね。Hr、Trbはバッチリだし、
Piccキラキラです。
読響Tub次田氏が乗ってました。

そうそう、本仮屋ユイカ嬢がナビゲーターということで司会をやっておりました。
で、「スイングガールズ」以来ということでTrbレッスンを受け、
そして、吹奏楽のアンコール「ギャロップ」をN響に交じって吹いておりました。
音は判別出来ませんでしたが、ちゃんと動いてました。頑張ったね。

弦楽合奏は非常に落ち着きますが単色で面白みがないですね。

オーケストラはおなじみの演目&話題?のアンコール。
楽しませていただきました。

カジュアルコンサートで雰囲気も和やかで、
いやあ、素晴らしい演奏会だったわ。

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シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ・ウインド・オーケストラ第32回定期演奏会
平成22年 6月16日(水)
19時開演
横浜みなとみらいホール
S席5500円


-リヒャルト・シュトラウス-
《ウイーン市の祝典音楽》より
 〈ファンファーレ〉
13管楽器のためのセレナード
 変ホ長調 作品7
楽劇《サロメ》作品54より
 〈7つのヴェールの踊り〉
交響曲《死と変容》作品24

-モーリス・ラヴェル-
道化師の朝の歌
バレエ音楽《ダフニスとクロエ》
 第2組曲

アンコール
8つの歌曲より 万霊節/R・シュトラウス
星条旗よ永遠なれ


本日は家族3人での鑑賞です。
息子はシエナは初めてなのかな?

開場と共に入場。
ロビコンかぶりつきへ。
ロビコンの演目は打楽器アンサンブル&S.Sax、Percデュオ。
綺麗なボンゴ&トムが並んでおります。
まずは打4、シエナ・ビートという名前が付いております。
う~む、さすがですわ。
揃うというのは気持ちがいいもんです。
そして、S.Sax榮村氏&カホン荻原氏のスーパーデュオ。
カホンソロの時の荻原氏のボソボソかけ声が可愛い。
楽しいロビコンでした。
しかし、長いぞ~!
恒例、開演前のビールタイムが慌ただしくなってしまった。

今回のプログラムは、
前半がR・シュトラウス、後半がラベルによる作曲という構成。

ファンファーレで幕開き。
いつも、当たるも八卦、当たらぬも八卦というような
占いみたいなラッパを聴くことが多いので、
プロなので当たり前ですが、安心して聴けるラッパっていいです。
次は13管。Fl2、Ob2、Hrn4、Fg2、C.Fg、Cl2の13管です。
いやあ、Hrn、Fgでのシルキーな舞台上でメロディーが踊っております。
「サロメ」はコンクールで聴く機会が多いですが、
これが、サロメなんだよなぁ。
「死と変容」は前半、眠りに誘引されていったが、
まさにダイナミックは変容で私も覚醒したぞん。

「道化師…」は仲田守氏による編曲。
仲田氏と言えば先日“なにわ”でお見かけした。
う~む、ひとは見かけによらないものだなぁ。
最後は「ダフニス…」です。
うぐ~、荘厳で煌びやかな夜明け、
キラキラFlの無言劇、圧倒的な全員の踊り。
いやあ、凄かったなぁ。格好良かったぁ。
終わった時の会場のどよめきが凄かったな。
息子の感想は
「やっぱ、死ぬまでに一度はダフクロやりたいな。」
そう思わせる演奏でした。

アンコールは「万霊節」でクールダウンといったところでしょうか。
熱気の会場が穏やかに。
そして最後は恒例の観客参加の「星条旗」です。
舞台は学生さんを中心にてんこ盛りです。
息子もパーランクーで参加。
息子の学校の先輩も多数乗っております。

うむっ、舞台上にやけに派手なシャツの人がいるなぁ。
と、よ~く見てみると、上着を脱いだPerc高田氏でした。
今日は髪も大人しくしてるなぁ。と見てたのですが、
「私、脱いだら凄いンです。」でした。
上着に隠れる、背中、腕にビッシリと派手模様。さすがです。
道を究めると言うことはこういうことなのでしょう。(笑)

凄くて楽しい演奏会でした。

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なにわ《オーケストラル》ウィンズ

なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2010
平成22年 5月 4日(火・祝)
16時開演
すみだトリフォニーホール
A席5000円

鷲の舞うところ
献呈序曲
吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」
オーディナリー・マーチ
迷走するサラバンド
薔薇の謝肉祭
翡翠(かわせみ)

音楽祭のプレリュード
汐風のマーチ
吹奏楽のためのスケルツォ第2番《夏》
朝鮮民謡の主題のよる変奏曲
ハンティングタワー
ノーブル・エレメント

アンコール
主よ人の望みの喜びよ
笑点のテーマ
ウルトラセブン


まずはロビコン。
古楽器アンサンブル。
笛?フラウト・トラヴァルソ、Hp.、ヴィオローネ?ヴィオラ・ダ・ガンバで
若い娘(「16世紀のシャンソン…」の主題になった曲)から。
次はHp.Ob.Fl。組曲第1番プレリュード/オトテールなのかな?
かぶりつきでございます。
Tp6で6本のトランペットの為の組曲より第1楽章/ホートン、
が上部テラスから演奏し、
またロビーにもどってCl13。
花の謝肉祭/磯崎敦博。
熊蝿?!の飛行。
スペシャルゲストとしてジュリアン・ブリス氏が登場。
2曲目の熊蜂の飛行でソロをとってました。
Clの宣伝ですかね、ロビコンだけの登場でした。
そして、場所が奥に移ってのHrn4でディスコキッド、
金管5で、
アメリカ組曲よりラグタイム。
でロビコン終了。
う~む、相変わらず贅沢なロビコンです。

さて本編。
今年も綺麗な演奏です。
「うちなー…」は綺麗ですが、
パートを繋いでいく曲ってのはやっぱ物足りないですね。
で、実験はそのパートを演奏順に並べ替えて演奏するというもの。
音があっちこっち飛ばないので聴きやすくはありましたね。
「オーディナリー…」は、このバンドが演奏すれば大丈夫ですね。
実験は小編成。ということで
Cl、Picc、A.Sax、T.Sax、Hrn×2、Tp×2、Tb×2、Tub、Perc×2の13人で演奏。
さすがですわ、行進する分にはこちらの方がすっきりしてて歩きやすい感じだわ。
「迷走する…」は実験なし。
前半最後の「翡翠」凄かった。
左右上方のTpバンダも素晴らしく、いい物を聴かせて頂きました。
委嘱者の一人である仲田守氏も来場しており話を聞けました。
いやあ、場慣れしてる感じで、呼び込まれたら自ら台上のマイクを掴んでました。

休憩時間にも舞台上でTb、Tubアンサンブル。
ボスコ・ロスコ/ベダーソン
皆さん楽しそうで、サービス精神満載です。

後半は「音楽祭…」から。
「汐風…」は、初めてタイトルっぽい演奏が聴けたな。
なんかジトっとした感じがする曲ですが、上手いバンドなら大丈夫なんだな。
実験は大編成ということで、Es.Cl、A.Cl各2本、Fg、Ob各3本とか豪華?な編成。
そして、なるべく休まず吹くという重厚長大な演奏。
普通のバンドなら濁りそうですが、迫力の押し出しの強いマーチとなってました。
「吹奏楽のための…」は、いつもの指揮者無し。
丸谷氏とドラムの安藤氏で、
ドラムソロの楽譜が細かく書いてあって頭に来る。と言うような会話をした後に、
丸谷氏が作曲者の呼び込み。
「なんなんですかね?あの間違えてるみたいに聞こえる曲は?」等々
恒例?の若手作曲者いじり。
締めは、
「ではお口直しに、朝鮮民謡…」でした。
いやあ、この「朝鮮民謡…」も良かったなぁ。
いい曲を上手いバンドが演奏すると凄いね。
「ハンティング…」はレスピーギの唯一の吹奏楽曲なんだそうです。
「ノーブル…」で取り敢えず本編終了。

で、アンコール。
1曲目の「主よ…」は第1回から参加のHp奏者、松村氏のために。でした。
そう言えば、ロビコンで見て以来Hp見てなかったな。
2曲目の「笑点のテーマ」は江戸の心なんだそうです。
最後の、パフッ、格好いいです。
最後の「ウルトラセブン」では、
恒例?曲の途中から下野氏がウルトラセブンのマスクを被って登場。
アイスラッガーが取り外し出来るクオリティの高いマスクでした。
そんな格好でも指揮格好いいです。

そしてそして、最後はこれまた恒例の豆まきコーナー。
我々一行は6人だったのですが、なんと3人がボールゲット。好成績でした。
息子がゲットしたのは、客演指揮、日野先生のボールでした。
プレゼントはDVD「光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部全国大会の歩み」でした。

今年も楽しく、凄い演奏会でした。
なんだかちょっと丸谷先生の元気が無かったように見えたのが気になりましたが。

が、翌日の大阪では全開だったようですね。

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NHK交響楽団

フェスタサマーミューザKAWASAKI2009
NHK交響楽団
平成21年 8月 1日(土)
16時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
指定3000円

プレコンサート
チェロ&コントラバス デュオ
チェロとコントラバスのための二重奏曲ニ長調より第1,3楽章/ロッシーニ
クラリネットアンサンブル(12)
小組曲 1.小舟にて 2.行列 3.メヌエット 4.バレエ/ドビュッシー

吹奏楽のための第2組曲ヘ長調作品28-2(吹奏楽)/ホルスト
吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」より 「祭り」(吹奏楽)
序曲「ローマの謝肉祭」作品9(オーケストラ)
交響詩「ローマの祭り」(オーケストラ)

アンコール
「カヴァレリアルスティカーナ」より 間奏曲

プレコンサート
むひ~
クラリネット上手いなぁ。当たり前だけど。
だけどやっぱ一色ってのはつまらないな。

NHK交響楽団が吹奏楽をやるのは年1回だそうで、
クラリネットやサックスを動員するのが大変なようです。

あ~、やっぱプロってのは上手いもんだなぁ。
心配がなくて安心して眠くなるわ。

「ローマの祭り」生オーケストラは初めて聴きましたが
オケってのもこんなにフルパワーで演奏するんだね。
よかったなぁ。

フェスタサマーミューザはお手頃でお勧めですよ。

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陸上自衛隊中央音楽隊

陸上自衛隊中央音楽隊
 創隊58周年第127回定期演奏会
平成21年 6月13日(土)
14時30分開演
東京芸術劇場
無料(要申込)

第1部
国家「君が代」
行進曲「剣士の入場」
バレエ音楽「お嬢さん女中」より
 Ⅰ.イントロダクション
 Ⅱ.ミミック・レシタティーヴォ
 Ⅲ.サラバンド
 Ⅳ.ファランドール
 Ⅵ.フリカッセ
シンフォニエッタ
 Ⅰ.アレグレット
 Ⅱ.アンダンテ
 Ⅲ.モデラート
 Ⅳ.アレグレット
 Ⅴ.アンダンテ・コン・モート~アレグロ

第2部
ジュビリー・オーヴァチェア
~クラシック・サクソフォン須川展也の世界~
シナモン・コンチェルト
 Ⅰ.ザ・ファースト・レーン
 Ⅱ.ザ・ナイト・ホークス
 Ⅲ.ザ・ラズル・ダズル!
シーガル
 ~アルト・サクソフォンとバンドのためのバラード
ウードルズ・オブ・ヌードルズ

アンコール
想いのとどく日
行進曲「剣と槍持て」

やっぱ陸上自衛隊中央音楽隊は安定しておりますねぇ。
席が最前列左端といのが残念だったなぁ。
「剣士の入場」では金管が遠くから聞こえる感じだったよな。
バランスよく聞こえるところで聴きたかったわ。

「お嬢さん女中」のHrは凄かったなぁ。

須川氏もバック?が上手くて非常に気持ちよく演奏で来た。と言っておりました。

賛助で去年まで息子たちを教えてくれてた先生が乗ってたりと
びっくりドッキリな演奏会でありました。

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シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ・ウインド・オーケストラ第29回定期演奏会
平成21年 5月29日(金)
19時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
S席5500円
HP

第1部
戸外の序曲
マーチ「青空と太陽」
16世紀のシャンソンによる変奏曲
レッドライン・タンゴ

第2部<Takeshi Ito with Siena!!>
ピック アップ ザ ピーシーズ
フォーガットン・サガ
マーシー・マーシー・マーシー
T-スクエア・メドレー
 ~オーメンズ・オブ・ラブ~宝島~TRUTH~

第3部
パリのアメリカ人

アンコール
あ~忘れた
星条旗よ永遠なれ


息子も連れて行くべぇ。
と言うことでチケット3枚購入したのですが
なんと息子は修学旅行。
なので、息子の先輩の女子高生をお誘い。
とても明るいお嬢さんで、高校の事とかもいろいろと聞けて
(息子は受験生なんだよな。)
楽しい&有意義の一石二鳥だったわ。

そのお嬢さんですが、
なんとチケットを忘れてきました。
すったもんだの末、ぴあの購入履歴を見せて
開演5分前に無事入場。
すると、前の座席には知り合いのご家族が。
しかも、3年前に合同練習をしたとかで
お嬢さんはその息子さんを覚えていたりと、
演奏以外でもいろいろと楽しいかったなぁ。

では演奏。
やっぱいいですねぇ。
シエナは楽しいです。
「青空と太陽」の出だし、
息子のとこもあれくらい軽く吹いてくれるとなぁ。
「レッドライン・タンゴ」は圧巻だったなぁ。
素晴らしくて引き込まれたな。

第2部はゲストに伊東たけし氏を迎えて。
いやあ、楽しかったねぇ。
「T-スクエア・メドレー」はSAXをTWIに持ち替えて。
メドレーと言っても宝島とTRUTHは全曲だったんじゃないかなぁ?
あんなに上手い宝島を聴いたのは初めてだな。

第3部は真島俊夫氏新編曲の「パリのアメリカ人」。
木管が非常に綺麗だったな。
真島氏は客席に来ておられました。
その横の方に清水大輔氏がいた。
と家内が言ってましたが真偽は不明です。

そうそう、2部と3部の間の休憩時間から
星条旗に向けて客席で楽器を組み立てる人がチラホラ。
皆さん、楽器組み立ては
指揮者が、やるよ~ん。と言ってからにしましょう。

アンコール。
1曲目は何だったんだろう?
おそらく知ってる曲だったんだよなぁ。
メモってもないから。
でも全く思い出せません。
う~む。

そして2曲目はお馴染み観客参加型の
「星条旗よ永遠なれ」。
前の座席の息子さんも息子の先輩のお嬢さんも元気に舞台上へ。
いつ見ても楽しい演奏ですね。
音楽っていいよなぁ。
とつくづく思っちゃいますね。

ってことで楽しい夜でありました。

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なにわ《オーケストラル》ウィンズ

なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2009
平成21年 5月 4日(月・祝)
18時開演
東京芸術劇場
A席5000円~

ロビーコンサート
金管アンサンブル
Cl9
Hr4+Perc
木5 2曲

セドナ
コロニアル・ソング
水上の音楽
マーチ「青空と太陽」
コミカル★パレード
ネストリアン・モニュメント
交響組曲/ウィリアムズ

聖歌と祭り
16世紀のシャンソンによる変奏曲
躍動する魂~吹奏楽のための
東洋と西洋
オセロ

アンコール
カンタベリーコラール
ヤッターマンBrass Rock
いずみたくメドレー


なにわ《オーケストラル》ウィンズは淀工の丸谷先生率いる?
プロオケ管軍団の吹奏楽バンドなのですね。
それはすごいメンバーです。

久しぶりの東京芸術劇場だわ。
今年は購入時に席を選べなかったので
5列目左端という席だった。

一度席に行ってロビーに出たところでロビコンが始まる。というタイミングでした。
うむむ~、綺麗なアンサンブルだなぁ。
楽器ってのはこういう音が出るんですねぇ。
間近で聴かせて頂いてうなってしまった。
木5の2曲はマエストロT.S.氏の指揮付きでした。
ここでは楽しそうに振っておりました。

今年の客演指揮者は千葉県柏市立酒井根中学校の須藤卓眞先生でした。
そして今回も読売日本の指揮者、下野氏がピアノで参戦です。

いやしかし、毎度のことですが綺麗な澄んだ音ですねぇ。
しかも、奏者が皆さん楽しそうに伸びやかにイキイキと演奏してて、
音楽の楽しさってのがビシバシ伝わってきますねぇ。

では、今年の課題曲の実験です。
「青空と太陽」ではパート練ということで
舞台上で各パートに別れての練習風景の再現?。
まじめに練習してるパート、遊んでるパート、客席の写真を撮ってるパートと様々。
そのままの配置(Hrは後ろ向き)で再演しました。

「コミカル★パレード」では前後の配置を入れ替えての演奏。
Percが最前列。中央にはB.D、隣にはTubの次田氏が、
その後ろにはEuphの外囿氏が。
ほんと凄いメンバーですな。1
Percの息子は喜んでおりました。
会場アンケートではこの曲をやる団体は少ないようですね。

「ネストリアン・モニュメント」は須藤先生の指揮による演奏。
ガチガチに緊張しておられました。
実験はなし。

「16世紀のシャンソンによる変奏曲」は作曲者の諏訪氏が会場に来ていました。
舞台に呼んでの丸谷氏、下野氏との掛け合いが楽しかった。
今回の「なにわ」の演奏で一番苦労した曲なんだそうです。
諏訪氏の「吹奏楽としては特殊な曲だと思います。」
の言葉に、奏者の方々は大きくうなずいておりました。
そして、「二度とこんな曲は書かないで。」ですと。
実験は左右の配置転換。

「躍動する魂~吹奏楽のための」も作曲者の江原氏が来てました。
またまた舞台上でトーク。
この曲は2番目に時間がかかった曲なんですと。
足を踏み鳴らす練習で。
江原氏が舞台に上がる時には奏者全員で足を踏み鳴らして出迎えておりました。
またまた愉快なやり取りでした。
実験は指揮者なし。
こんな曲でも指揮者なしで演奏出来るんですね。
個人的には指揮者ありの演奏を聴きたかったですが。

アンコールの「ヤッターマン」では、
なんと下野氏がトンズラーの扮装で現われて指揮。
Clの原田氏がドロンジョ姿で登場。
盛り上がりました。

いずみたくメドレーで終演。

今回も楽しい演奏会でございました。
来年も行くよ~。

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横浜ブラスマイスター

横浜ブラスマイスター第9回定期演奏会
平成21年 5月 3日(日・祝)
13時30分開演
横浜みなとみらいホール
無料
HP

第1部
ゴールデン・ジュビリー序曲
クラリネットとバンドのためのセレナーデ
ユー・レイズ・ミー・アップ
ミュージカル「エリザベート」より

第2部
交響曲第3番 作品89/J.バーンズ

アンコール
横浜市歌
魔法にかけられて
テキーラ

GW&Y150開催中ということで大混雑のみなとみらいに行ってまいりました。
タイ料理の禁断症状が出てたので昼食に
ジョッキ2杯とともにいただきました。

このバンドはプロアマ混成だそうです。
安心して聴ける演奏でした。

2部の交響曲第3番は40分にわたる演奏。
キレイなサウンド&ジョッキ効果で途中睡魔がやってきた
&突如喉がカピついて咳を我慢してて死ぬかと思った。
指揮者も大分こたえたようで、途中額を拭っておりました。
&終了後はヘロヘロで腰にきてたようです。

横浜市歌は歌ってみたが、
やっぱ歌詞は歌いだししか覚えてないな。
そしてなぜか超人気曲、魔法にかけられて。
テキーラで終演。

さあて、明日は「なにわ」だな。

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